スタンダード1:今度は、曲がれるクルマ

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラスでは、『シングルモーターカー』を前回のブログでご紹介しましたが、このクルマが今月はステアリング付きの曲がれるクルマに進化しました。

ステアリングは、実際の自動車にも付いているスムーズに曲がれる仕組みで、これとモーターの動きの組み合わせで、ハンドル操作をするようなイメージで、ゆらゆらと左右に曲がって進めます。

右に行ったり、左に行ったり順序通りに処理するプログラムをした翌週は、「ループ(繰り返し)」のプログラムで小刻みなジグザグ走行を行いました。
「繰り返し処理」は基本となるプログラムの1つで、上手に使うことで省力化が可能になります。
(実際、「右→左→右→左→右→左→右→左→右→左」とするより、「(右→左)×5」の方が簡単ですよね!)

繰り返しの動きが、何かの動物みたいに見えたりして、バラエティあふれる改造がたくさん見られました。

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