ジャイロ コントローラー

子供向けロボットプログラミング教室『プログラボ』、11月のスタンダード2コースは、センサーを使ったロボットとプログラムを学びました。

この週のテーマは、傾きや角度を測れる「ジャイロセンサー」。
ジャイロセンサーは、スマホやデジカメなどの電化製品に入っています。が・・・それよりも、小中学生にとって(小中学生以外も?)もっと身近なのが「ゲームコントローラー」。Nintendo SwitchWiiなどの操作で馴染みのある生徒も多いようです。

ということで、それぞれがオリジナルのコントローラーを組み立てて、車型のロボットをマリオカートのように動かしてみました。

ハンドル風だったり、コンパクトな形状だったり、大きさも様々。
タッチセンサー(ボタン)も上向きだったり奥向きだったり・・・

実際のゲーム機のコントローラーも、持ちやすさや押しやすさなど、誰かが検討し、デザインし、作られているということを話しましたが、そのことがリアルにイメージできてくれると、嬉しいです。

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すもうロボットで対戦

子供向けロボットプログラミング教室『プログラボ』、アドバンスト1コースで『すもうロボット』の授業をしました。

センサーで相手の力士をさがして突進!ロボット制作とプログラミングをして、今日はいよいよ対戦です!

決まり手:下手投げ?
決まり手:勇み足?

対戦で盛り上がった後は、力士役とアナウンサー役に分かれてインタビューの形で発表してもらいました。(ディレクター兼カメラマン役が動画の撮影もしました。)

インタビューの様子

―〇〇関です。おめでとうございます(残念でした)。
―勝った(負けた)理由は何ですか?
―横のドリルは何のために付いていますか?
―プログラムの工夫は?
―○○関でした。放送席お返しします。

発表を見守る生徒たち

力士役のセリフの中に「ごっつぁんです」と言わないといけない箇所があり、そこでどうしても笑ってしまう生徒が続出。
また、自分で答えず、ロボットに答えさせるようなプログラムを作る生徒もいました。

インタビュー後は、再び対戦。今度は1対1でなく、全員で対戦していました。

すもうロボット 全員対戦

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ペットショップの子猫に癒される

子供向けロボットプログラミング教室『プログラボ』、スタンダード2のクラスで、セーフティーカー(ぶつからない車)の制作&プログラミングをしました。

前の車や壁がある時、その距離に合わせてスピードを徐々に遅くしていくプログラムで、ぶつからない車を表現しました。
一直線に並べてセーフティーカーを走らせると、車間距離を取りながら連なって走ることができます。が、距離を調べる超音波センサーが車の横や後ろには無いため、壁で囲われたコースではぶつかってしまうこともあります。
男子たちはぶつかって倒れるのがおもしろくて、誰が最後まで生き残れるか、競争になっていました。

セーフティーカー①

一方で、女子は囲われた中であっちこっちに動き回る様子が、ペットショップに見えるとのこと。(時々ぶつかって倒れるのも、子猫(子犬?)がじゃれあっているように見えますね。)

セーフティーカー②

ただ、あくまでも”ぶつからない車”ですので、誤解のないように・・・

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プレゼンする場面って???

少し前になりますが9月のスタンダード2では、「ブロック工場」をテーマに、ベルトコンベアや荷物の仕分けシステムなどを制作・プログラミングしました。

3回の授業で一連のシステムが完成しましたので、上手に動く秘密や、どんな動きで仕分けできるのかを、3回のまとめとして、子供たちに発表してもらうことにしました。そこで、楽しく発表する工夫が何かできないかと考えた結果、
「架空の会社の社員になって、仕分けシステムを紹介する」
というイメージで、先生の作ったスライドに合わせて、プレゼンテーション形式で発表することに。

営業部員か研究員のごとく、「今日はお時間いただきましてありがとうございます。これから仕分けシステムの紹介を始めます。」というセリフから、プレゼンはスタートします。

さて、あるクラスで、普段は口数の少ない小3の女の子が、発表したいと積極的に手を上げてくれました。
何かきっかけがあったのか、実は前から内に秘めていたのか、今年になって特にやる気のスイッチが入った印象。お母さんによると来年はWROの全国大会に、後々は世界大会にも出場したい!と、意気込んでいるそうです。
プレゼンは的確で、とても分かりやすかったです!

一方で、何を発表していいか分からなかったり、恥ずかしがったりという子供たちも多く・・・「大きくなったら発表する機会が、意外といっぱいあるんだよ」などと、先生たち大人は促しますが、あまりピンとこないようです。
今回は、大人たちの目論見どおりという訳にはいかなかったですが、子供たちには、自分の思いや意見を言葉にする経験を重ねる中で、少しずつ慣れていってくれたらいいなと思います。

ところで、ある生徒さんに言われました。
「僕は社員じゃなくて、社長になる予定です!」
・・・どうも、失礼しました。。。

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双子の『のしのしタートル』

年長から受講できるビギナークラスで、先週、「のしのしタートル」というカメ型のロボットを作りました。

ある曜日のあるクラス、年長さんの双子の女の子が学んでいます。
二人は組み立てが少し苦手で、時間をかけてゆっくりゆっくり・・・そこを、先生が声をかけてやる気を出させたり、サポートしたりしながら、何とか完成できました。

ただ、完成したロボットを動かすのは大好きで、二人でロボットの競争をし、さらには、観客役の人形を並べたりして楽しんでいました。

今はまだ、遊びの延長といった様子で、組み立てを途中で飽きちゃうこともあるのですが、これから少しずつできることが増えていって、ロボットプログラミングの楽しさに気付いてくれたらいいな、と思いながら見ていると、ちょっとだけ足踏み気味の2匹のカメ型ロボットが、二人の姿に重なりました。

のしのしタートル

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