『ラーメン タイマー』

10月に入って、アドバンスト1コースは商品開発をイメージした授業になりました。
題材は「タイマーを使ったおもちゃ」で、どんなふうにすればおもしろいか、どんな表示が出れば分かりやすいか・・・と考えて、プログラムをしていきます。
もちろん、実際に商品開発をした経験はありませんので、なかなか思いつかず、思いついてもどう形にしていいかわからず、、、それでも前向きにみんな取り組んでくれました。

とあるアドバンスト1コース2年目の小学4年生の生徒さん(上のクラスに上がっても良かったんですが、いろいろ事情もあって、、、)去年もタイマーToyを作っていたので、「今年は別のものを作ってもいいよ」ということになりました。
そこで考えたのが『ラーメンタイマー』。大好きな(?)カップラーメンを作る時間を計ってくれるタイマーです。

ラーメンタイマー

表示や音声案内がすごく丁寧です。カップラーメンの種類によって3分・4分・5分が選べます。
また、タイマーと連動したアームがフタを抑えているので、テープ不要だそうです。(という説明も音声案内でしてくれます。)

なお、動画ではボタンを押したらすぐに音が鳴って出来上がりみたいになっていますが、一応、裏でタイマーが動いています。
実は、授業時間だけでは足りず、タイマーの時間調整をする手前で終わってしまいました。ちょっと残念・・・

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ドラムロボットの競演

9月のビギナークラスの授業で、ドラムロボットを作りました。
「カム機構」の仕組みでドラム(と言っても紙コップですが)をトントンと叩くロボットです。

あまりモーターを速く動かすと、ドラムを叩く腕が跳ね上がって、失敗してしまいます。
でも、授業の最初に見た動画の、等身大ドラムロボットのテクニックがすごかった影響か(?)、どうやったら連打ができるかを、みんなで工夫してくれました。
カム機構のパーツを付け変えてみたり、跳ね上がりを抑えるのに、手で押さえたり、パーツを追加したり・・・

それではドラムロボットの競演をお楽しみください。。。

ドラムロボットの競演

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ヘリコプターいろいろ

9月、スタンダード2では、ヘリコプターを作りました。
基本の構造はみんな共通で、あとは、プロペラを工夫したり、操縦席を作ったり、ミサイルを付けたり・・・自分の好きなヘリコプターの形に改造していきます。
上の写真は小学6年生の作品で、ヘリコプターの写真を見ながら作っていましたが、さすが高学年!かなりの完成度・再現度です。

次の作品は、小学3年生のものです。
歯車をつなげて回すのが好きなようで、楽しそうに制作していました。
ミサイルを付け、ミサイル音が出るプログラムもこだわりの作品です。

歯車たくさんのヘリコプター

3番目は、輸送機のイメージです。
今年の4月に入会したばかりの小学4年生で、プログラムはまだ少し自信がないみたいですが、ロボットを作るのはとても得意です。
8月のWROベーシック競技 大阪大会に出場した際も、ロボット担当としてチームのロボットを作ってくれました。

輸送機型ヘリコプター

4番目の作品は、小学3年生の女の子のものです。
実は8月の授業で、動画による発表資料の作り方を勉強したのですが、それがとても楽しかったようで、授業後に、自主的に動画を作ってくれました。作った動画をそのままご紹介します。

ヘリコプターの発表動画

正直言うと、設計図無しでロボットを作るのがあまり得意じゃない生徒さんもいるのですが、それでも心配するほどではなく、みんな自分なりのヘリコプターを作って、動かして、とても楽しそうでした。

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想像力を刺激する

先日、無料体験会を開催した際、付き添いで来られていた保護者の方からお話を少しおうかがいできました。

実は少し前、小学生の弟さんが体験されたそうで、体験会の導入に火星や宇宙の話をするなど、想像力を刺激するような内容が興味深く、それで、今回、中学生のお兄さんも体験に来て下さったそうです。

普段の授業でも、ロボット制作やプログラムだけを教えるのではなく、同じような仕組みや技術が実際に使われている場面を導入に紹介したり、というようなカリキュラムになっており、また、それをどのように、子供たちが興味を持つよう伝えるか、各教室でそれぞれ工夫しています。教室の”色”が出る部分でもあります。

とはいえ、例えば「宇宙の話」に興味を持つ子もいれば、まったく興味が無い子もいて、なかなか難しいのですが・・・

ちなみに、体験会の様子はこんな感じです。(ちょっと人数多めの体験会の様子ですが参考に。)

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やる気のきっかけは、

今月のスタンダード1コースのミッションは、「ボール落とし競技」です。
高さの違う2つの台の上にのっているボールを、遠くから落とす競技です。

ボール落とし競技のコース

ある小学2年生の男の子、最初はあまり乗り気じゃなかったんですが、若い先生となにやら密談しながら、レゴブロックを組み立て始めました。そして、ボールを落とせるようにアームを改造した結果がこちら。

改造(かいぞう)キッド

名前は「怪盗キッド」ではなく、「改造キッド」だそうです。
右のアームはトランプ銃、左のアームは予告状のイメージで、それぞれ高さの違うボールを落とす作戦です。
好きなアニメのキャラクターをイメージすることで、がぜんやる気が出てきました。
その結果・・・

ボール落とし競技

この時は赤いボールは、近づきすぎて落としたため無効でしたが、この後、プログラムを修正して、無事にボールを2つとも落とせるようになりました。

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