アドバンスト1、最初の授業は、和気あいあい。

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。

北大路校では、先週から2021年度の授業がスタートしました。
アドバンスト1コースの最初の授業は、これまでのロボットプログラミングで学んだ内容を復習しつつ、ドラゴンをたおしに行く、ファンタジーRPG風のミッションに挑戦しました。

生徒たちが昨年度学んだスタンダード2コースでは、年間カリキュラムの最初と最後のテーマが「火星」でしたが、今年の最初のテーマが「RPG」なので、いろんなモンスターや、ドラゴン退治の剣や、お城などが描かれたコースに、新しい教室、久々の授業というのもあって、大興奮!
ロボットを組み立てている途中から、おしゃべりが止まりません。

ある生徒さん、実は、神話やRPGに詳しいことが判明し、描かれたモンスターの名前や由来を、次々にみんなに教えてくれました。
また、どういう話の流れなのか、テレビで見ていた戦隊ヒーローの話題でも、盛り上がっていました。

組み立て終わって、コースでロボットを動かす際にも、和やかな雰囲気で、正直に言えば「もうちょっと集中してもいいのでは?」と思うこともありましたが、最初の授業なので、こんな雰囲気もアリかな、ということで、そのまま見守りました。

ということで、今年も授業の雰囲気や取り組んだ内容、生徒の作品などを、ブログでどんどん紹介していきたいと思います。

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『火星開拓Phase2』

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。
アドバンスト1コースの2月の授業では、『火星開拓』をテーマにミッションに挑戦しています。
「火星開拓」で既視感のある方、、、正解です!
実は、1年前のスタンダード2コースの授業でも、火星開拓をテーマにミッションに挑戦していました。

1年たって何が変わったかというと、コースが少し変わりました。
1年前(スタンダード2コース)の火星開拓Phase1は・・・

今年(アドバンスト1コース)の 火星開拓Phase2は・・・

何が変わったか分かりますか?
・・・一番大きく変わったところ、黒いラインの交差点に黄色の目印が無くなりました。

「なんだ、それだけ?」と思った方、、、残念!
ロボットは、下向きに付けたカラーセンサー(色を調べるセンサー)で黒い線を探しながら前に進む「ライントレース」をして、道を進んで行くのですが、 交差点に黄色の目印が無いと、ライントレースを終えるきっかけが無くなってしまうので、カラーセンサーを2つに増やして、両方のセンサーで交差するラインを探すという、やや複雑なプログラムを作らないといけなくなります。

さてここからは、ある生徒さんのミッションの失敗と成功の記録を、ご紹介します。

4つのブロックを押して火星を整地するミッションに成功した後は、ブロック(資源)をつかんで運ぶ 、1年前と同様のミッションに進みます。(もちろん、交差点の目印はありません。)

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アドバンスト1で「SDGs」がテーマの競技に取り組む・その7 動画で発表

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。

アドバンスト1の「ミドル競技」、本番の競技会では上手くいったチームも上手くいかなかったチームもありましたが、今回は、その結果や乾燥を動画にまとめて発表する授業を行いました。

と、その前に・・・
動画で発表するとき、そこには「著作権」「肖像権」「個人情報の保護」といった配慮の必要な大事な事柄があることを確認しました。

普段、YouTubeなどで、気軽に動画を見ている世代で、また、簡単に動画を投稿できる環境も周囲にありますが、一歩間違えると、訴えられたり、犯罪に巻き込まれたり、炎上してしまったりと、その怖さについても伝えるような授業でした。

さて、みんなが作成した動画ですが・・・競技内容や結果、競技ロボットの工夫を丁寧に発表するようなものもあれば、本番では叶わなかった成功シーンを撮影して悔しさをにじませる作品や、逆に失敗シーンを集めておもしろ動画風にする作品も。

テロップや音楽の入れ方に驚くべきセンスが表れたりと、普段のプログラミングとは違った顔をみんな見せてくれました。

優秀作品は、プログラボ全体でコンテスト形式の審査をする予定で、こちらもとても楽しみです。

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アドバンスト1で「SDGs」がテーマの競技に取り組む・その6 競技会

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。

アドバンスト1の「ミドル競技」、5週間の練習時間が終わって、いよいよこの週は競技会を実施しました。

さて、とあるチーム、直前練習ではほぼ満点でクリアしていました。この教室の優勝最有力かなと思っていました。

競技前、入念にコースのチェックをする

ですが、本番・・・

最初の樹木を運ぶミッションでうまくラインに乗れず、失敗。
思わず「マジか」と声が漏れてしまいました。

というように、本番に失敗するチームが続出。
結果的に、いろいろ諦めて、シンプルな高速プログラムを作ったこのチームが優勝でした。
(作戦勝ちも立派な優勝!ですが、指導する先生的にはちょっと複雑・・・)

上手くいったチームもいかなかったチームも、競技のことやロボットのことや、チームの結果について、動画で発表することになっています。
翌週から、動画を作り始めています。

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アドバンスト1で「SDGs」がテーマの競技に取り組む・その4-5

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。

アドバンスト1の「ミドル競技」、チャレンジ4週目は、事情により取材できませんでした・・・ということで、5週目が始まりました。
今回である程度プログラムを完成させて、来週の本番に臨む必要がありますが・・・

5週目になると、焦り始めたり、少し飽き始めていたり、いろいろです。
最後まで同じ「やる気」で競技に取り組むのは、本当に難しいです。

木を運んで植える(置く)」、「ポンプを接地させる」、「ラクダを保護エリアに移動させる」の3つのミッションに成功して、後はゴールを目指すだけ!というチームもありましたが、なかなか上手くいかなくて、一番簡単そうなラクダの移動を先に済ませるように作戦変更したチームも。

実は、競技会後には、 資料を作って 活動内容の発表をすることになっているのですが、気分転換にその構想を練っているチームもありました。。。

さあ、来週は競技会本番!最後まであきらめずに頑張ろう!

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