スタンダード1:ゆらゆら揺れる装置で実験

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラスでは、『地震装置』という地震の実験装置のようなものを作ってプログラミングしました。

地震装置はプログラムでモーターを動かすと、お皿がゆらゆら揺れるロボットで、お皿の上にはブロックで作った建物を載せて揺らします。
パワー(スピード)や建物の高さなどによって、倒れてしまったり、倒れず持ちこたえたり・・・数字をいろいろ変えて何度も実験しました。

超高層タワマンでもパワーが小さければ倒れませんし、逆に5階建てくらい(のイメージ)のビルでも、パワー全開にするとあっさり倒れてしまいました。
また、倒れないように安全装置(=支え)をしてみたり、といった工夫も見られました。


話は少し変わるのですが・・・昨年度このクラス(スタンダード1)を受講した生徒が、最近こんな話をしてくれました。
「友達は家でネコを飼ってるんだけど、ネコが扉を開けて出て行った後、扉を自動で閉めてくれるロボットは作れるのかって聞かれた・・・センサーを使えばできそうかなと思うんだけど・・・」
たしかにセンサーを使ってネコの出入りを感知すればできそうです。

こんなふうに、“ロボットやプログラミングでこんなことができそう”と、想像することができれば、目的の半分はもう達成できているのかなと思います。

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スタンダード1:初めてのPCプログラミングと好きなもの

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。

いよいよ2024年度のクラスがスタートしました。
スタンダード1クラスから、パソコンでのプログラミングになり、最初の授業ではルーレットを作りました。

今日の目標は、パソコンの準備の仕方と、数字の入力です。
どのくらいのスピードで、何秒間ルーレットを回す、というところで数字をいろいろ変えて入力し、楽しみました。
マウスを使うのが初めて、という子も多く、最初はかなり苦労をしているようでしたが・・・

ルーレットの当り外れをそれぞれ考えて盤面に書き、オリジナルのルーレットを作るので、みんなが何に興味があるのかが知れて、私自身、この授業がすごく好きです。

マイクラとスイッチとテレビが今年の人気トップ3でした
何して遊ぶ?ルーレット1
動物ルーレット(絵がかわいい!)
お金ルーレット
この中でちょっと異色な「やさしい」って?
お天気ルーレット
帰ってから何して遊ぶ?ルーレット2
たぶんユーチューブでマイクラの動画を見るので、マイクラ以外はこうきゅうメロンだけ
戦国時代ルーレット(小1)
泥棒の上スレスレをルーレットの針が通過するの刑
歯車がつながって人形もクルクル回る

そう言えば、今年は、ポケモンルーレットが少なかったような気がします。

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スタンダード1:想像力にあふれた『はらぺこモンスター』

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラス、2月は『はらぺこモンスター』という名前のロボットを作りました。

はらぺこモンスターは鼻のところが【カラーセンサー】になっていて、エサを鼻に近づけるとその色で食べ物を判別します。
赤、青、黄色、緑・・・どの色が何の食べ物なのかは、子どもたちが自分で考え、
エサを食べさせた時に、

好きな食べ物なら食べる(ようにモーターを動かす)、嫌いな食べ物なら吐き出す(ようにモーターを動かす)

という感じで、好き嫌いをプログラミングしていきます。

カラーセンサーを使うのは初めてで、色が見分けられる仕組みやコツを体感しました。

最後に、アイテムを持たせたり、羽を付けたり、いろいろ改造をして、オリジナルモンスターの完成です!

こういう「おもしろロボット」を作る授業では、みんなの興味のあることや嫌いなものが分かって、私たち講師も楽しいです。
毎年、すごくストーリーを作るのが上手な子がいて、単なる好き嫌いや形の改造にとどまらない想像力を発揮してくれると、すごく感心します!

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スタンダード1:フォローイングダックを改造。何を思いつくか?

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラス、12月はフォローイングダックという名前のロボットを作りました。

フォローイングダックはカルガモの引っ越しの様に、後ろをついてくるロボットです。
超音波センサーで計測した距離で、近くに何も無い場合はぐるぐる回って、近くに何か(親鳥?)を見つけたらついてきます。
ここで、場合分けのプログラム「スイッチ(switch)」を初めて学ぶことになりました。

動きをプログラミングができたら、みんな思い思い、オリジナルのロボットに改造して完成です!
この「改造」が意外と重要で、何か”思いつき”や”ひらめき”が無いと改造はできず、引いてはそれが、今後の”問題解決のアイデア”につながるように思います。

自分で改造した鳥ロボットは、心なしか丁寧に持ち運んでくれているような気がします。

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スタンダード1 シャクトリムシと不等号

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラス、11月はロボットの機構と超音波センサーを用いた少し変わった動きのロボットを制作&プログラミングしています。

その名は『しゃく太郎』、シャクトリムシのように体を伸び縮みさせながら移動して、そして壁際で停止します。

動きがかわいいので、私自身はすごく好きなロボットなのですが、そもそもシャクトリムシを知らない子にとっては、ただゆっくり進む変なロボット、と思われているかもしれません。

超音波センサーを使うと「不等号」の概念が出てきます。(不等号自体は小学校2年生くらいで学ぶ学校が多いみたいですね。)
どちらが大きいか・・・ということは1年生も含めてみんな比較的容易に理解ができますが、これがプログラムになって、
○cmより小さくなったら超音波センサーが反応して、モーターが止まる
というのがどうもなかなか理解しにくいみたいです。
毎年、授業ではいろいろ伝え方を工夫していますが、しっくりくることが無く、、、今も試行錯誤中です。

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