プログラボ祭り2019 大阪南・奈良エリア その3

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。
来る12月21日(土)・22日(日)に、大阪の読売テレビ本社1階『10hall』にて、『プログラボ祭り2019 大阪南・奈良エリア』が開催されました。

2日目22日の午前は、スタンダード1コースの子供たちが、「ロボットサッカー」にチャレンジしました!(ワールドカップが盛り上がったのにあやかって、「ロボットラグビー」にする案もありましたが・・・)

ロボットサッカー ルール説明

調整時間がスタートし、コースへ行って作戦を立てたり、パソコンに向かってプログラミングを始めたり・・・そう、ゴールまで向かう作戦とプログラミングがとても重要です。

調整時間スタート!

プログラミングは、超音波センサーを使いディフェンダーをうまくかわすところがポイント。(いつもの授業でやってきたことを思い出して、頑張れ!)ちなみに、ディフェンダーを1人抜くごとに点数が増えていくので、なるべくゴールに近づいてシュートした方が高得点になります。

練習はちゃんと順番に並んで・・・
プログラムを調整。どこを変えたらいいかな?

一度で、ゴール近くまで行くことは、まずありません。限られた時間で何度も練習し、微調整しながらゴールに向かって、最後にシュート!

さあ、本番。本番は2回あり、高かった方の点数が採用されます。

ディフェンダーに当たって・・・ゴール♪
しっかりゴール前まで行ってシュート!

全員の競技が終了し、いよいよ結果発表です!
教室対抗での順位が発表されます。

3位 香里園校
2位 京橋校
そして、緊張の瞬間、、、1位は・・・

1位は「学園前校」

昨日のアドバンスト1のロボット相撲に引き続き、1位は学園前校でした。
学園前校すごい!おめでとう! 会場がみんなのあたたかい拍手に包まれました。

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『フォローイングダック』見失わずに付いていくぞ!

子供向けロボットプログラミング教室『プログラボ』、12月のスタンダード1コースで作ったのが『フォローイングダック』です。

生徒たち自身が親鳥役です。子ガモロボットは超音波センサーで親鳥をさがし、見つけたら付いて行き、そして、すぐ近くまで近づくと(安心して)動きを止めます。見失ったらぐるぐる回って、また、親鳥をさがします。
ロボットの動き自体も面白くて、生徒たちは楽しそうに動かしていましたが、「カルガモのお引越し」の動画を見て動かすと、さらにイメージが膨らんだようです。

うまく子ガモを誘導できると、こんな感じ

プログラムとしては、超音波センサーで物体までの距離を測って、その距離によって動きを切り替えるところがポイントです。
小学校低学年が中心のスタンダード1コースとしては、少しずつ複雑なプログラムに入ってきていて、それぞれの理解度に応じて、動きやプログラム考えさせるところが、うまくいったり、うまくいかなかったり・・・

プログラムが先に進んで、ちょっと見失ってしまったり、それでも何とかゆくっり付いていったり、時には頑張って急いだり、そんな授業での生徒たちがまさに「フォローングダック」なのかもしれません。

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歯車がつながる~♪

プログラボでは、プログラミングと同じくらい、機構や仕組み、センサーの扱いなども重視しています。
今月のスタンダード1のテーマは「歯車」で、先週はベベルギアの勉強をしました。
ベベルギアは「かさ歯車」とも呼ばれ、動力の軸を90度変換することができるという特徴があります。

このベベルギアをたくさんつなげることに、先生と一緒にチャレンジしてみました。
上の写真の作品は、ちょっと最後(向かって左側)が怪しいですが、それでも、歯車をいくつかつなげることができました。少し見えにくいですが、向こう側(体に近い方)にも歯車がつながっています。

ベベルギアをつなげる その2

次の作品は、8つの歯車を上手につなげて、白いレゴパーツの周りを半周しました。90度の変換が4か所もあります。

ベベルギアをつなげる その

今度の作品も、8つの歯車をつなげられました。こちらは直線状につながっています。

出来上がって、ぐるぐる回すと、いろんなところが動くので、それだけで楽しく、盛り上がりました!

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やる気のきっかけは、

今月のスタンダード1コースのミッションは、「ボール落とし競技」です。
高さの違う2つの台の上にのっているボールを、遠くから落とす競技です。

ボール落とし競技のコース

ある小学2年生の男の子、最初はあまり乗り気じゃなかったんですが、若い先生となにやら密談しながら、レゴブロックを組み立て始めました。そして、ボールを落とせるようにアームを改造した結果がこちら。

改造(かいぞう)キッド

名前は「怪盗キッド」ではなく、「改造キッド」だそうです。
右のアームはトランプ銃、左のアームは予告状のイメージで、それぞれ高さの違うボールを落とす作戦です。
好きなアニメのキャラクターをイメージすることで、がぜんやる気が出てきました。
その結果・・・

ボール落とし競技

この時は赤いボールは、近づきすぎて落としたため無効でしたが、この後、プログラムを修正して、無事にボールを2つとも落とせるようになりました。

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