ブログ記事一覧

『火星開拓』作戦を考えよう!

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。
今、スタンダード2のクラスでは、5週間にわたって『火星開拓』をテーマにミッションに挑戦しています。

ミッションの内容はというと、4か所におかれた火星の鉱物資源を、奥の赤いゾーンまでロボットで運ぶというものです。

みんなは、こんな感じでロボットを作り、プログラミングしました。(途中経過ですが・・・)

鉱物資源を運ぶためのロボットの形状もいろいろ、黒く引かれた道の曲がり方や進み方もいろいろ、4つの資源を持っていく順番もいろいろ、1個ずつ運んだり、2つまとめて運んだり・・・

それぞれが作戦を考えて、それをロボットやプログラムに落とし込んでいきます。なので、正解というものがある訳ではありません。
時には、大人がビックリするようなアイデアが出てくることもあり、それがとても楽しみです。

なお、このミッションの様子を、来週発表することになっており、写真や動画を撮りながら取り組んでいました。

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先生たちは授業の無い週に何をしているのか?

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。

今週は、多くの教室で、授業がお休みでした。
そんな時、先生たちはいったい何をしているのでしょうか???

とある教室では、来年度の授業に向けて、実際に子供たちがするのと同じ課題に取り組んでいました。
もちろん、先生は簡単にクリアできてしまいます。ですが、クリアすることが目的ではなく・・・子供たちがどんな箇所でつまずきそうか、それをどんな言葉で伝えれば理解してもらえるか、というようなことを考えます。なので、わざと失敗してみたりすることもあります。

他にも、次の授業で使う資料を準備したり、新しくオープンする教室のために競技用コースを制作したり・・・授業の無い週にしかできないことなどを、多くの先生たちが頑張っています!

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★体験会レポート★金メダルを届けよう!

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。
冬になると、プログラボでは新年度からの入会を検討されるお子さん向けの「無料体験会」が頻繁に開催されるようになります。
この日は、小学校4年生の男子生徒さんが体験に来てくださいました。

実は、小学校の同級生が4月から入会されることになっていて、もともと好きだったロボットを、一緒に習いたい!ということで興味を持ち、今回、体験に来てくださったそうです。

体験は、組立図を見ながら、ロボットを作るところからスタートします。基本のロボットカー「スマートローバー」を作ったら、オリジナルに装飾や改造をして、ミッションに挑戦です!

さて、この日のミッションは、あの世界的なスポーツイベントが開催されるTOKYOで、大会スタッフとなって、各競技会場にメダルを運搬します。
まずは、サッカー会場へ、その後は・・・陸上競技会場と、車いすテニスの会場へ金メダルを届けましょう。

もちろん、一度で全部の工程をプログラミングすることはできません。上手くいかなかったところがどこなのか考え、少しずつ調整し、上手くできたら次の動きを追加して・・・というのを繰り返していきます。

それでは、徐々にミッション成功に近づく様子を動画でご紹介します。

一緒に来られたお母さんにお話を伺ったところ、最近はゲームに熱中したりする子供たちが多いけれど、こんなふうに他に楽しいことがあれば、ゲームでなくても熱中して取り組むんでしょうね、とお話しされていました。

作戦を考える発想力や、上手くいかなかったところを見つける洞察力、根気強く調整する粘り強さ、そして、成功した時の達成感などなど、90分の体験の中で、さわりだけでも経験してもらえたら嬉しいです。
(ちなみに、年長~小学校2年生向けの50分程度の体験会もあります。)

ところで、動画ではミッション成功の場面はありませんが、ご心配なく、ちゃんと成功できました。

ではどうして・・・3月も4月以降も、各教室で無料体験会を開催していますので、成功の様子は、是非みなさんご自身で体験してみてください!

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プログラボ祭り2019 兵庫エリア

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ 六甲道校の神農です。

2020年2月15日(土)、16日(日)に葺合文化ホールで、『プログラボ祭り2019 兵庫エリア』を開催しました。ビギナークラスからアドバンスト3クラスまで、学年で言うと、年長から中学3年生まで、総勢215名の生徒たちが集まってくれました。

プログラボ祭りは、WROなど公のロボットコンテストではなく、プログラボの生徒のみで行うイベントです。祭りという名前の通り、とにかくみんなにロボットプログラミングを楽しんでほしい!という思いで毎年開催しています。

また、普段の授業で学んだ プログラムの知識や、ロボットの組み立て技術をおうちの人に披露する場でもあります。毎年、子どもたちの楽しそうな、でも真剣に取り組む姿にうれしくなります。

イスに座る時間も惜しい…!

ビギナークラスやスタンダード1、2クラスでは、ベースのロボットにそれぞれパーツやモーターを付けて、ブロックを運んだり、オブジェクトを倒したりといった ミッションクリアに挑みました。

更に上のクラスである、アドバンストのクラスは、ロボット相撲をしたり、オリジナルの歩行ロボットを作って対戦したりと、どのクラスも見ているだけで楽しさが伝わってきました。

もちろん、ロボットの改造もプログラムも自由。子どもたちの頑張りやアイディア、そして出来たときの飛び上がって喜んでいる姿を見るのが本当にうれしく、私は2日間を通してほとんど会場を巡回していたのですが、どの瞬間も笑っていたなというくらい私達にとっても楽しいイベントでした。

どのロボットやプログラムを見てもおもしろいものばかりです

ミッションがうまくできなかった子もいます。中には悔しくて泣いてしまう子も…。でも立ち上がって何とか頑張ろうとしていた姿勢を先生もおうちの人も見ていました! そして普段授業で頑張ってくれていることも知っているよ!!

帰り際、『また教室で一緒に頑張ろう!』って言いながら私も涙…うまくいった、いかなかったはこれからの人生でもくり返し出てきます。プログラボの学びの中に 『たくさん失敗しよう』というものがあるのですが、失敗しないことが重要ではなく、そこから何を学んで次に生かしていくか、それこそが重要だと思っています。

ロボットもプログラムも失敗の連続なので、楽しみながらどんどんチャレンジして、どんどん失敗して人として大きく成長していってくれたらと思います。

毎回恒例の子どもに感想を聞くコーナー 発表したい!という子が多いです

このイベントでは最後に参加賞として缶バッチを渡しているのですが毎年、このイベントに参加してくれて全部をかばんに付けてくれている子どももたくさんいます。子どもたちに聞くとみんな楽しかった~!〇点取れた~!など口々に言ってくれていたのがうれしかったです。

最後になりましたが、参加してくれた生徒の皆さま、そして保護者の皆さま、お忙しい中、誠にありがとうございました!

プログラボ各校では、無料の体験会を随時行っております。講師や教室の雰囲気、そして授業の様子を体験して頂ければと思っております。お気軽にお越しくださいませ。
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「はらぺこモンスター」の好き嫌いは?

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。
今月のスタンダード1のクラスのテーマは「カラーセンサーで色を調べる」です。

この日は『はらぺこモンスター』というロボットを作ってプログラミングしました。
はらぺこモンスターは、鼻がカラーセンサーになっていて、差し出されたエサの色を判別します。好きなエサなら食べる、嫌いなエサなら吐き出すというようにプログラミングして動かしました。
ちなみに、好き嫌いは子供たちが自分で考えました。例えば、「緑はピーマンなので、嫌い!」といったように。

それでは、みんながプログラムしたモンスターの動きをご覧ください♪

ある生徒さんのプログラムは、全部“食べる”になっていました。理由を聞いたら、「はらぺこだったら、何でもおいしい!」だそうです。
プログラムの学習としては、食べるのと、吐き出すのと2つの動きを区別できるといいのですが、好き嫌いなく何でも食べられた方がいいので、どう導けばいいのか、ちょっと迷ってしまいました・・・

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