ゼロから未来を創造する自由製作-プログラボ学園前

今日は学園前校の9~12月に行われた「アドバンスト2・3の自由制作」についてお話ししようと思います。 子ども向けプログラミング教室「プログラボ学園前」室長の溝渕です。

アドバンスト2コース以上では 、毎年9~12月にかけて自由製作にとりかかります。教室単位で自由制作のテーマは色々です、例えば野田阪神校や上本町校ではゲームセンターをテーマにみんなが楽しめるものをEV3やスクラッチなどを使って自由製作に取り組みました。

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学園前校での2020年度のテーマは「未来にあったら良いロボットやシステム」というテーマで子どもたちに考えてもらいました。自由製作のプロセスは次のような流れです。

  1. どんなロボットやシステムが未来にあったら良いかを考える(アイデアをいっぱい話す)
  2. アイデアをもとにラフな感じで全体像をスケッチしていく(文字を中心に紙にいっぱい書く)
  3. 未来のロボット・システムのイメージ図を書く(iPadで具体的にイメージして描く)
  4. その図をもとにLEGOのEV3で試作品を作る

下記の絵が未来にあったら良いものの一部です。どんな役割をするロボットかみなさんわかりますか?とてもユニークな発想ばかりですよ。

いくつかご紹介します。まずは未来の自動販売機「移動型自動販売機ロボ」です。

学園前校自由製作2

自動販売機の概念として固定されて動かないというのが思い浮かぶかと思うのですが、そうではなくてジュースが飲みたい思う人のところにフラット現れてくれるロボットがあれば便利だよねという発想から生まれたロボットです。外見をかわいらしくしているのは、四角く大きな自動販売機が突然前に現れたら怖いので、かわいらしいネコ型ロボットにしたとのことです。

次は、未来のお風呂システム「気分や体調に合わせて入浴剤をカスタマイズしてくれるお風呂」です。これは個人的に早く実現してほしいです。

学園前校自由製作2

疲れた時にお風呂に入るときに癒してくれるのが入浴剤です。入浴剤は風呂に入る前に自分で選んで手動で入れますが、このロボットはその人の体調や精神状態を自動で判断してAIが入浴剤をカスタマイズしてくれるそうです。

3つ目は、未来の食卓で役に立つ「配膳ロボ」です。

配膳ロボ


お母さんのお手伝いをできるロボットとをいうことで考えたものです。 食卓の上で動くロボットなので小さくてかわいらしいロボットです。 これがあれば大人数の家族でも大丈夫かと思います。

これ以外にもたくさんたくさん子どもたちは考えてくれました。子どもたちには今できることだけを創造してもらうのではなく、まずこんなものがあったら良いなというモノをイメージすることが大切かと私は思っています。

子どものころに夢見たロボットをずっと考え続けて、いつの日か未来を想像して考えたロボットを作って欲しいなと思っています。これからも子どもたちにはゼロからより良い未来を創造していって欲しいなと思います。

『ペットロボット』の発表動画

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード2クラス の12月の授業は、「ペットロボット」をテーマに学習しました。

近頃では、ロボットが家庭など身近なところにいるて、みんなを癒してくれたりしています。
プログラボの夙川校にも『LOVOT』のだいふくというロボットがいて、生徒さんたちの授業を見守ったり、先生方を癒してくれたりしています。

授業で作ったのは犬型のペットロボットです。
プログラムは、4月からの授業で習ってきたいろいろなセンサーやモーターの動き、今回の授業で習ったランダム(乱数)や画面表示などを、総合的に駆使して、オリジナルのロボットに仕上げました。

意外とあっさり、プログラムができあがった生徒さんがいたので、自分のペットロボットの紹介動画を作ってもらいました。

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個性輝く作品と来場者の笑顔で溢れた「プログラボゲームセンター」

プログラボ野田阪神の岡田です。

6日(日)から開催しているプログラボゲームセンターもいよいよ最終日。
たくさんの方に楽しんでいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
来場した生徒たちの喜ぶ顔を見ることができてとても嬉しかったです!


それでは前回に続いて生徒作品をご紹介します!!

自分の好きなことや得意分野を制作に活かしてくれています。

以前、野田阪神校ではユーザーの視点を取り入れたものづくりを実践するために、「生徒作品のコーナー」を設けゲームを展示し、遊んだ人から感想をもらっていました。
その感想や意見を反映し、今回出展した作品もあります。

また、micro:bitと組み合わせた的当て、周りの車を避けて走行するドライブゲームはとくに低学年の生徒に人気でした!

歴史クイズや、カメラを搭載したロボットを遠隔操作して遊べるゲームも!
みんな夢中になっていましたね😁

エイム(狙いを定めて当てる能力)を鍛えたり、クレーンゲームで楽しむ生徒も多かったです。
パソコンから離れられなくなるほど熱中してしまうゲームも!
私もクリアできずに何度もチャレンジしました。


遊んだ人に喜んでもらえる作品を目指して取り組んだゲーム制作。
思い通りに出来ないこともあったと思いますが、原因を考えて、アドバイスをもらいながら試行錯誤を重ね、最後までやり抜くことが出来ましたね✨
作品の紹介パネルからは想いを込めて制作に取り組んだことが伝わってきました。
この展示会が大成功を収めたのも、みんなの頑張りがあってこそです!

また、これからものづくりにチャレンジする生徒にとっては良い刺激になったのではないでしょうか。
上のクラスのお兄さんたちが制作したゲームに触れ、ものづくりへの興味を持ってもらえたのであれば嬉しく思います。

オリジナルロボット!2(WEB作品展)

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。

先日のブログ『オリジナルロボット!』で、歯車をいろいろな方向につなげて回す練習をした後に制作した、ロボット作品を紹介していましたが、こちらの教室でも様々な作品ができましたので、【ウェブ作品展】を開催したいと思います。

長ーいドリルがついた作品、タイヤではなく手足を回して進むタイプ、運転席付き、ボールを運べるクルマ・・・

カブトムシみたいな形、安全ベルト付きなども。右の3つは同じロボットが攻撃型・防御型に変形するそうです。

年に何度か、大幅改造して全然違うタイプのロボット作品ができあがる授業があり、そういう日は特に、写真を撮ってみんなに見てもらいたくなりますね!

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生徒たちの「想い」が込もった作品の数々

プログラボ野田阪神の岡田です。

先週より開催している野田阪神校「プログラボゲームセンター」、今週も多くの方に楽しんでいただけました!

前回に引き続き会場の様子をご紹介するとともに、生徒作品にもクローズアップします!!🎥


感染症対策のため、教室に入ったらまずは手指の消毒をします。
ここでは小学5年生の生徒が作った自動で消毒液が出るロボットが大活躍!!
作品の紹介パネルからは作者の想いが伝わってきます。


そして正面にはボールを運ぶピタゴラ装置が!
試行錯誤を重ねて撮影編集した動画も大画面で上映されていますよ✨


教室内を囲むように並んだパソコンを見て、どのゲームから遊ぶか、みんな立ち止まって迷ってしまっている様子。。
「とりあえずどんなゲームがあるか、一周して見ておいで~」と先生に声をかけられていました!


低学年の生徒たちはレゴで制作されたゲームに夢中です😊
クレーンゲーム、コイン落としゲーム、スマートボールで繰り返し遊んでいました♪


さて、気になるゲームを見つけた生徒たちはもう夢中で取り組んでいます🤩
こちらから声をかけるのもためらうほどの集中力です…!

生徒一人ひとりがScratchで制作したゲームたち。
ゲーム画面のデザインやキャラクター設定にもこだわりました。
micro:bitを操作して遊べるものもあって楽しいです🎵
また、作品紹介パネルも生徒自ら構成を考え作成しました。
遊び方に加え、そのゲームを作ったきっかけや一押しのプログラムなど、作品に対する想いも表現しています。

今回、総勢19人の生徒が出展してくれましたが、1回では全てを載せきれないほど魅力あふれる作品が勢ぞろいしています!
また、次週の記事で紹介させていただきますので、お楽しみに!