『火星表面を探査しよう!』

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。

スタンダード2の最初の3回は「火星に宇宙飛行士を届けよう!」というテーマでロボットを作成し、プログラミングを行いました。
そして、次の3回の授業では、火星に到着したロボットで火星探査をするミッションに挑戦しました!

まずは、超音波センサータッチセンサーを駆使して、岩がいっぱいの「岩ゾーン」を抜けていきます。その後、調査ポイントに向かい、火星の石を台から落としたら、最後は石を運んでゴール地点へ。

詳しくは動画でご紹介します。

特に、台から落とした石をゴールまで運ぶところが難しく、練習では時々できていても、一発勝負の本番競技会では、なかなか成功しません。が、このクラスでは、満点成功者が出ました!!!(おめでとう!)

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アドバンスト1で「SDGs」がテーマの競技に取り組む・その1

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。

アドバンスト1で、いよいよ競技形式のミッションが始まりました。
一年のカリキュラムの中で、前半最大の競技ミッションで、例年であれば全国大会を目指して取り組むのですが、今年は、正式な全国大会は無いので、全国のプログラボに通う生徒たちがライバルです!

競技のテーマは『SDGs』。『SDGs』とは2015年の国連サミットで採択された2016年から2030年の間に持続可能でよりよい世界目指すための国際目標のことです。
特に、アドバンスト1で取り組む「ミドル競技」というクラスでは、「砂漠化を防ぐロボット開発」をイメージし、
①樹木を植える
②くみ上げポンプの設置
③ラクダの保護
の3つのミッションを組み合わせた競技になっています。

先生から砂漠化を防ぐミッションの意味と、ルールの説明を受けたら、いよいよ競技に取り組みます。
競技は2~3人のチームで進めていくので、この日は、チームメンバーとロボットの形状や作戦などについて話し合いました。

「同じ曜日に通っている」というだけで、顔は知っててもなかなか普段は話す機会がないチームメイト・・・でも、競技に取り組むことで、自然と会話をするようになります。
そして例年、競技を終えると、何となく教室に一体感が生まれて、後半は、比較的打ち解けた雰囲気で授業が進むことが多くなります。

この後、各チームがどんな感じでミッションをクリアしていくか、とても楽しみにしています。
切磋琢磨して、みんな頑張れ~!

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ステアリング装置付きの「曲がれるクルマ」

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。

この日のビギナークラスでは、モーターをプログラミングで動かしました。
クルマにはステアリング装置(≒ハンドル)を取り付けて、「曲がれるクルマ」になっています。

授業の様子は、動画でどうぞ!

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初めて「クルマ」を動かすよ♪

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
先週は、ビギナークラスで、「クルマ」を作って動かしました。
年長さんから小学校低学年くらいの子供たちが、体験会などを除けば、初めて自分でプログラムして「クルマ」を動かす授業になります。(例年よりはちょっと遅くなってしまいましたが・・・)

ベースになる簡単なクルマを先生と一緒に作って、プログラムでの簡単な動かし方を習ったら、あとは自由に、オリジナルのクルマに改造したり、スピードや動く距離などプログラムを変えてみたりして、楽しく過ごしました。

記念すべきプログラミングの第一歩、ということで、みんなの楽しそうな様子をCM風の動画に編集してみました。
どうぞご覧ください!

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研究員になって、地震装置で実験。

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラス、今週はモーターの動きで地震の揺れを(模擬的に)起こす実験をしてみました。

みんな、久々の授業を楽しみにしてくれていたようです。
まずは、組立図を見ながら「地震装置ロボット」を作っていきます。

組み立てが終わったら、子どもたちは“研究員”になって実験開始です!
モーターのパワーをいろいろ変えてみて、ビルに見立てたブロックが倒れるか、倒れないか・・・
実験シートを用意したので、これに実験結果をどんどん記入していきます。

パワー100%だと、何階建てビルまで倒れないか?

とある生徒さん、実験を進める中で、何かいいことを思いついた様子。ビルを載せる部分を改造し始めました。

で、できあがったのがこちら。
ビルを載せる部分が2か所になって、同時に2つのビルで実験ができるようになりました!
ナイスアイデア!

別の生徒さんは、ビルの形をちょっと不安定な形にして、倒れないか、ドキドキしながら実験していました。

屋内に実験用のビルを建て、ビルを揺らしてコンクリートにひびができるところを研究しているニュース動画を見せると、子どもたちは、今日のような実験が、実際にも行われていることを始めて知ったようでした。

研究結果は署名をして持ち帰り、家で発表するように言いましたが、さて、本当にしてくれたかな?来週の授業で聞いてみます。

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