プログラボの教室探訪~北大路校 新教室!(後編)~

子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」ブログ担当です。
プログラボの教室探訪北大路校の後編です。

今回は教室の中のご紹介です。先日、内装工事が終わったばかりの新しい教室・・・前回の「プログラボの教室探訪~北大路校 新教室!(前編)~」でも触れましたが、間口が狭く奥に長い、京町家風の間取りの、コンパクトなサイズの教室です。

取材に訪れたこの日は、新しいキットが到着したばかりで、キットの中身を数えたり、キットに教室名のシールを貼ったり、というような作業をしているところでした。

新しい教室で、これらのキットで子どもたちがいろんなロボットを作り、プログラミングを学ぶ姿がイメージできて、気分が盛り上がってきますね。

実は、4月のオープンに先行して、無料体験会や振替授業などが行われていますが、体験会にきた子はちゃんと教室に入るところで靴を脱ぐのに、振替授業にきた既存生さんは靴のまま入ってきてしまうそうです。
これまでの会場だった北大路駅の「北文化会館」では靴を脱いだりしていなかったので、その習慣が抜けないようです。
いつか、慣れるようになるんでしょうか???

ということで、2回に分けて北大路校の新教室の様子をレポートしました。ありがとうございました!

プログラボ北大路
〒603-8172
京都市北区小山初音町7番地1 ハイツ小町1階
<アクセス>
京都市営地下鉄北大路駅・北大路バスターミナル 1番出入口より
またはキタオオジタウン(北大路ビブレ)北口より
今宮通を西へ徒歩5~6分 (新町通を南へすぐ)

プログラボの詳細と無料体験会のお申し込みはこちらから

プログラボの教室探訪~北大路校 新教室!(前編)~

プログラボ ブログ担当です。
久々の「プログラボの教室探訪」です。今回ご紹介するのは2021年4月より新教室に移転する北大路校です。

北大路校は2020年4月にスタートした比較的新しい教室です。2020年度は週末土日だけ、京都市北文化会館の会議室で開講していました。
1年経ってこの度、新教室に移転し、平日クラスも開講されることになりました。
教室の内外装が完成しましたので、早速訪問してきました。

教室のある北大路駅周辺は、バスターミナルやショッピングモール(北大路ビブレ)、大学や小中高校などが集まる、京都市北部の中心地という印象の町です。
また、賀茂川や府立植物園なども近くにあり、少し足を延ばすと、大徳寺、金閣寺、上賀茂神社、下鴨神社等々の観光地もあります。
教室は北大路駅の北口(1番出入口)から歩いて 西へ約5~6分、閑静な住宅街の中にあります。教室までの道中、医療機関がいくつもありました。

マンションの1階部分になります。間口が狭くて、奥に長い「ウナギの寝床」風の京都っぽい間取りです。
レンガ色の壁に、プログラボのカラフルなロゴマークがすごく映えていました。ちなみに、写真ではちょっと見えにくいのですが、前面のガラスはすりガラスになっていて、歯車模様のデザインが施されています。

夜になると、こんな感じです。あたたかい光が漏れてきて、子どもたちの元気な声が今にも聞こえてきそうです。(授業は行われていないので、もちろんまだ聞こえてきませんが・・・)

教室内の様子については・・・実はまだ机などの家具が入れられていないので、次回あらためてご紹介したいと思います。お楽しみに!

プログラボ北大路
〒603-8172
京都市北区小山初音町7番地1 ハイツ小町1階
<アクセス>
京都市営地下鉄北大路駅・北大路バスターミナル 1番出入口より
またはキタオオジタウン(北大路ビブレ)北口より
今宮通を西へ徒歩5~6分 (新町通を南へすぐ)

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パスワードを日本語に訳すとなんていうかな?

今週のアドバンスト2の授業は「パスコードロック」でした。なのでパスワードについて少しお話ししたいと思います。プログラボ学園前の溝渕です。

授業の中でパスコード(passcode)とパスワード(password)の言葉が出てきます。 どちらもよく似た言葉なので、ちょっとややこしいですよね。日常の生活の中でも混同して使われていることが多いので、もう一度おさらいしておきましょう。

パスコードは主に数字からなる情報で 、PINコードや暗証番号とも呼ばれ、4~6桁で設定されています。主にスマートフォンのロック解除などに使われています。

パスコード

パスワードは アカウントと紐づけされていることが多く 、 6~8桁以上で設定され、数字以外にアルファベットや特殊文字なども使われます。パスコードに比べると組み合わせ数もはるかに多いので、主にインターネットサービス( GoogleやTwitterなど)や電子機器の管理画面にログインする際などに使用されています。最近では2段階認証も取り入れ第三者に簡単にログインされないなどの工夫がされています。

ここで質問です。パスワードを日本語に訳すと何ていうか知ってますか?

「パスワード=合言葉(あいことば)」なんです。

代表的な合言葉は

合言葉とは、前もって打ち合わせてある合図の言葉で、互いが仲間であると認証するための言葉を指します。例えば、「山、川」が有名な合言葉で、山に対して川と答えられなければ敵とみなし、敵味方を区別したのです。でも簡単なキーワードだとばれてしまうので、だんだん難しいフレーズへと変化していきました。

この合言葉の原理を、パスワードとしてコンピューターやインターネットなどの分野に応用され、 「山・川」と同じように、事前に登録されたものとパスワードが一致するとコンピューターやサービスを利用できるようにしています。ちなみにパスワードを忘れたときに聞かれる「秘密の質問」は、より合言葉の近いパスワードかもしれないですね。

最近ではパスワードの代わりとして、顔認証・指紋認証・虹彩認証など の生体認証が取り入れられています。なので近い未来では 家の玄関の前で「ただいま」って言うと、顔や声 などを判断して玄関のドアが開くようになる日も近いうちに来るかもしれないですね。

プログラボ学園前 室長 溝渕 健作

ミッションチャレンジ~9か月間の学びを振り返ろう~

プログラボ野田阪神の岡田です。

ビギナークラスでは、今までに学んだ内容をミッションにチャレンジしながら振り返りました!

Lモータータッチセンサーループプログラムについてのお題に対し、プログラムを考え見事お題通りにロボットを動かすことが出来たらスタンプを押してもらいます!

プログラムを考えるにあたって、順番が大事になってきます。
タッチセンサーが押されたらモーターが動く」のと、「動いているモータをタッチセンサーで止める」、このような違いをしっかりと理解できているかがポイントです。

試行錯誤を重ねながら、ミッション達成に向けて頑張りました!


こちらはレンガの上にあるブロックを落とす課題に挑戦中。
ブロックの高さに合わせて、ロボットに仕組みを取りつけています。

分からないところは先生にヒントをもらいながら何度もトライします!

ミッション成功です!!
達成感に満ちた顔が印象的でした。

今までの内容をしっかりと理解できていたので、課題を次々とクリアすことが出来ましたね!
生徒たちが「できたよ!」と知らせに来てくれたことが嬉しくて、「これからも楽しく取り組んでもらえるように頑張ろう」と思った今週の授業でした。

EV3基本セットのタイヤは1回転で何cm進むかな?

LEGO マインドストーム® EV3 基本セットに入っているタイヤは1回転で何cm進むか知ってますか?学園前校室長の溝渕です。

意外に知らない人が多いんですよね。 実はこれを知っているだけでなんとなく入力していた数値も論理的数値に近づいちゃいますので、この機会におぼえておくのも良いと思います。

それではEV3の基本セットに入っているタイヤで調べてみたいと思います。じゃーどうやって調べるか。一番簡単なのはタイヤに紙を巻き付けて1周したとこに印をつけて測る方法です。これなら タイヤ1回転で何cm進んだのか簡単にわかっちゃいますよね。

タイヤを紙で測る

でもタイヤに少し弾力性があるので紙が少し浮いてしまったりして、正確に測るのが難しかったりもします。じゃーもっと他に測る方法はないかな?いやいや他にもあるんですよね。実はタイヤの直径がわかれば1回転の距離をわりだすことができるんです。

そう高学年になったら授業でやる「円周を求める公式 (直径×円周率)」を使うのです。直径のサイズがわかれば、円周率「3.14」をかければ計算することができます。じゃータイヤの直径を物差しで測る?

いえいえそんなことをしなくても実はタイヤにサイズが記載されているのです。皆さん知ってましたか?タイヤの側面をよく見てください。文字が書かれてますよね。

「©LEGO Group 2001 56×28 ZR」と記載されています。その中の「56×28」がタイヤのサイズになります。「56」がタイヤの直径で「28」がタイヤの幅になります。ということは円周を求める公式が「直径×円周率」なので「56mmx3.14=175.84mm」になります。なので1回転進むと約17.5cm進みます。

ただ実際にはタイヤ・モーターの個体差や地面の摩擦度やロボットの重量などなどいろんな条件が加味されると多少のズレはでるので実際に動かすことも大切です。それがロボットプログラミングのおもしろさでもあるので忘れないでくださいね。

いかがでしたでしょうか?実際のミッションではコースを長さを測ることはあまりしないかと思いますが1回転で約17.5cm進んでいるんだなと意識するだけでプログラミングが楽しくなるので試してみてください。

プログラボ学園前 室長 溝渕健作