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スタンダード1:ゆらゆら揺れる装置で実験

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラスでは、『地震装置』という地震の実験装置のようなものを作ってプログラミングしました。

地震装置はプログラムでモーターを動かすと、お皿がゆらゆら揺れるロボットで、お皿の上にはブロックで作った建物を載せて揺らします。
パワー(スピード)や建物の高さなどによって、倒れてしまったり、倒れず持ちこたえたり・・・数字をいろいろ変えて何度も実験しました。

超高層タワマンでもパワーが小さければ倒れませんし、逆に5階建てくらい(のイメージ)のビルでも、パワー全開にするとあっさり倒れてしまいました。
また、倒れないように安全装置(=支え)をしてみたり、といった工夫も見られました。


話は少し変わるのですが・・・昨年度このクラス(スタンダード1)を受講した生徒が、最近こんな話をしてくれました。
「友達は家でネコを飼ってるんだけど、ネコが扉を開けて出て行った後、扉を自動で閉めてくれるロボットは作れるのかって聞かれた・・・センサーを使えばできそうかなと思うんだけど・・・」
たしかにセンサーを使ってネコの出入りを感知すればできそうです。

こんなふうに、“ロボットやプログラミングでこんなことができそう”と、想像することができれば、目的の半分はもう達成できているのかなと思います。

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スタンダード2:火星への困難な旅

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード2コースも今年度のクラスが始まりました。
スタンダード2の1年間を通したテーマが「火星」、まずは4月の3回の授業で地球から火星へのロボットの旅(というプログラミング)に挑戦しました。

プログラミングとしては、この時点ではまだできることは少なく、まずはタイヤの付いたロボットの移動ルートを決めて、前に進ませる、左右に曲がる、バックする、といった基本的な動作を順番につなげていきます。
できることが少ないだけだけに、練習中に失敗することも多く、「運」の要素もあって、たくさんの失敗から何度も調整する作業が必要です。
こういうことが得意なタイプもいれば、失敗に熱くなってしまうタイプ、あきらめてしまうタイプ、それぞれです。

さて、いよいよ本番です。
火星に到着するだけでなく、火星に置かれた石(ブロック)を動かせたら点数アップ!地球に帰還できたら点数アップ!

みんなの名誉のためにも、今回は失敗は少なめにして、ミッション本番で比較的うまくいった何人かの様子を、緊張感と共にご紹介します。

残念ながら、ミッションコンプリート、つまり火星に到着して石を持って地球に帰還できた人はいませんでしたが、逆に、火星に到着できなかった人もいませんでした。
みんな頑張ったと思います。

そして、もう一つのチャレンジ、競技終了後にミッションの内容や感想を発表する【プレゼンテーション】をしました。みんな、プレゼンテーションという言葉自体も初めて聞くようです。
今回は最初なので、みんなの前で何かひと言でも話せればOKで、これから徐々に話す内容が多くなってきたり、自分で文章を考えたり、プレゼン資料を作成したり・・・と1年間をかけてレベルアップしていきます。
参考:スタンダード2の最後のミッションの様子

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アドバンスト1:ふりかえりのミッション

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
アドバンスト1クラスでは新年度を迎え、夏のロボット競技大会に向けて、まずは基本的な動きを確認するようなミニミッションに取り組みました。

クラスが進むにつれて、ロボットをより正確に動かす必要があります。
スタート位置をしっかり調整したり、ロボットがより確実に同じところを通るような動きを考えたり・・・動き自体は昨年度までやっていたのと同じなのですが、意識するポイントが、より細かくなりました。
そして、何度も何度も失敗(ではなくて調整!)を繰り返し・・・

ミッションの内容は、道を外れないように進みつつ、様々なモンスターを退治し、最後はドラゴンのいるゴール地点へ。その間に伝説の剣(ソード)が洞くつに隠されているので、それをゲットしたらポイントアップ!
洞くつに寄ると少し難しくなるので、挑戦するかどうかは各自に任せました。

<洞くつに寄らないパーターン>

<洞くつに寄るパターン>

ゴーレム、オーク、クラーケン、ケルベロス、ドラゴンと闘いながら進みますが、ゲームみたいで、少しテンションが上がります。
なお、クラーケンはタコなのか?イカなのか?という疑問が生徒から寄せられましたが、どちらでも正解みたいです!

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スタンダード1:初めてのPCプログラミングと好きなもの

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。

いよいよ2024年度のクラスがスタートしました。
スタンダード1クラスから、パソコンでのプログラミングになり、最初の授業ではルーレットを作りました。

今日の目標は、パソコンの準備の仕方と、数字の入力です。
どのくらいのスピードで、何秒間ルーレットを回す、というところで数字をいろいろ変えて入力し、楽しみました。
マウスを使うのが初めて、という子も多く、最初はかなり苦労をしているようでしたが・・・

ルーレットの当り外れをそれぞれ考えて盤面に書き、オリジナルのルーレットを作るので、みんなが何に興味があるのかが知れて、私自身、この授業がすごく好きです。

マイクラとスイッチとテレビが今年の人気トップ3でした
何して遊ぶ?ルーレット1
動物ルーレット(絵がかわいい!)
お金ルーレット
この中でちょっと異色な「やさしい」って?
お天気ルーレット
帰ってから何して遊ぶ?ルーレット2
たぶんユーチューブでマイクラの動画を見るので、マイクラ以外はこうきゅうメロンだけ
戦国時代ルーレット(小1)
泥棒の上スレスレをルーレットの針が通過するの刑
歯車がつながって人形もクルクル回る

そう言えば、今年は、ポケモンルーレットが少なかったような気がします。

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ビギナークラス:マイロボット♪

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。

ビギナークラスの今年度最後のロボットは『マイロボット』、その名の通り自分で考えたプログラミングや改造を施した、自分だけのロボットです!

今まで習ってきたモーターやセンサーをすべて使って、どんな動きをさせたいか、どんなふうに動いてほしいか、予め計画を作りプログラミングに入りました。
もちろん、プログラミングを全部が全部覚えているわけでは無いですが、覚えることよりも、何がしたいかというのを表現できればOK!ということで、計画に沿って先生と一緒にプログラミングを進めていきます。
タッチセンサーや超音波センサーが反応したら、ひたすら全速力で走りだすロボット、お話しするように音を出すロボット、お腹の画面に表情などを表示するロボット・・・と、まさにマイロボットです。

もちろん、改造も大事な要素です。武器やドリルを持たせたり、羽を付けたり、頭に帽子をかぶせたり(授業の最初におすし屋さんで働くロボットの動画を見たので、その帽子じゃないかと想像しますが・・・)
複雑なブロックのパーツをうまく組み合わせて、「何か」を作り、それをしっかりと接続させる、みんなブロックパーツの扱いにも慣れたものです。

そして最後は思い思いに楽しく動かして、今年度の授業を締めくくりました。

いろいろな作品が出来上がったので、写真でもご紹介しましょう!

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