スタンダード1:想像力にあふれた『はらぺこモンスター』

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラス、2月は『はらぺこモンスター』という名前のロボットを作りました。

はらぺこモンスターは鼻のところが【カラーセンサー】になっていて、エサを鼻に近づけるとその色で食べ物を判別します。
赤、青、黄色、緑・・・どの色が何の食べ物なのかは、子どもたちが自分で考え、
エサを食べさせた時に、

好きな食べ物なら食べる(ようにモーターを動かす)、嫌いな食べ物なら吐き出す(ようにモーターを動かす)

という感じで、好き嫌いをプログラミングしていきます。

カラーセンサーを使うのは初めてで、色が見分けられる仕組みやコツを体感しました。

最後に、アイテムを持たせたり、羽を付けたり、いろいろ改造をして、オリジナルモンスターの完成です!

こういう「おもしろロボット」を作る授業では、みんなの興味のあることや嫌いなものが分かって、私たち講師も楽しいです。
毎年、すごくストーリーを作るのが上手な子がいて、単なる好き嫌いや形の改造にとどまらない想像力を発揮してくれると、すごく感心します!

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スタンダード2 ロボット競技の失敗に対する意識

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。

スタンダード2コースの1月のテーマは『つかむ・運ぶ』。
ロボットがアームでモノをつかむ仕組みやプログラムと、それを使った『トレース&キャッチ』というロボット競技に挑戦しました。

アームの付いたロボットは、コースに引かれた黒い線をたどってボールに近づき(=トレース)、ボールをつかんで(=キャッチ)、そして指定の場所に置かれた容器にボールを入れた後ゴールします。

・ボールをどのようにつかむか?(アームの先で挟む?アームで抱え込む?)
・つかんだボールを落とさないための改造は?
・ボールをつかむためのロボットやアームの動きはどんなプログラム?
・つかんだ後に運ぶための移動のプログラムは?
と、考えることがたくさんあります。

また、失敗しそうなポイントもたくさんあって、なぜ失敗したのか観察し、どうやったら解決するか考え、プログラムや改造を実際にやってみて、そして、あらためてトライ、というのを何度も繰り返す必要があり、ある意味、ロボット競技の醍醐味が詰まった内容になっています。

そして何より、ボールが容器に入った時、気持ちいい!

ということで、いくつかあるミッションの中から、私が個人的に最も快く感じるコップにボールを入れるミッションの失敗と成功の様子を、動画でご紹介します!

この競技、どうしても何度も失敗することになるのですが、これまでみんないろいろな競技をやってきて(競技以外もやってきて)、「これは失敗ではなく、改善調整なんだ」と、少しずつ理解し始めているようです。
とても頼もしく思いました。

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アドバンスト1コース:すもうロボットで対戦!!!

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。

アドバンスト1クラスの1月は、すもうロボットで対戦です!
基本的に、ロボット同士がぶつかって対戦できる競技はこの月だけ!ということで、かなり盛り上がりますが、勢い余ってロボットが壊れることも・・・

作戦、プログラム、改造・・・今まで学んだ中で、各自が持てる知識とスキルを結集させて、対戦に臨みます。(というのは、ちょっと大げさかもしれませんが。)

では、実際の対戦の様子をご覧いただきましょう。

最後は、記念撮影。

ちなみに、この授業でモーターが2個壊れました。。。

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スタンダード1:フォローイングダックを改造。何を思いつくか?

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラス、12月はフォローイングダックという名前のロボットを作りました。

フォローイングダックはカルガモの引っ越しの様に、後ろをついてくるロボットです。
超音波センサーで計測した距離で、近くに何も無い場合はぐるぐる回って、近くに何か(親鳥?)を見つけたらついてきます。
ここで、場合分けのプログラム「スイッチ(switch)」を初めて学ぶことになりました。

動きをプログラミングができたら、みんな思い思い、オリジナルのロボットに改造して完成です!
この「改造」が意外と重要で、何か”思いつき”や”ひらめき”が無いと改造はできず、引いてはそれが、今後の”問題解決のアイデア”につながるように思います。

自分で改造した鳥ロボットは、心なしか丁寧に持ち運んでくれているような気がします。

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自由制作作品展 開催!

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。

年末になり、プログラボの多くの教室では自由制作の作品展が開催されています。
アドバンスト2以上のクラスの生徒たちは【自由制作】というものに秋から取り組んできました。
自由制作では、これまで作ったロボットや、プログラムを思い出しながら、チームを組んで自分たちのオリジナル作品を完成させます。
そして、作品展でいよいよお披露目となります。

こちらは京都エリア(京都市内の3教室)の合同作品展です。
12月中旬から洛西口教室→四条烏丸教室→北大路教室と3教室を巡回し、今日(12月25日)がいよいよ最終日、北大路教室での展示となりました。

こちらは【ゲームセンターゾーン】、向かって右からスマートボール風、クレーンゲーム風、ガチャガチャ風のマシーンたちです。

こちらは射的&歩行ロボットゾーン。
射的は毎年誰かが取り組む人気のテーマです。ボールを飛ばして的を狙いますが、うまく当てるのが結構難しい!

こちらは一番人気の【GBCゾーン】。16人の合作となる最大の作品で、様々なからくりを駆使して、ボールを受け渡しながら一周させる装置です。

もちろん、作品を作った本人も見に来ていましたが、もう少し下のクラスに通っているお子さんとそのご家族も、楽しみに見に来られていました。

「すごく難しそうなんですが、何年生ぐらいの作品ですか?」
「うちの子もこんな作品作れるようになるんですか?」
と質問されていました。
これまで学んだロボットやプログラミングをベースにオリジナルの工夫を加えていったり、また、過去の作品の紹介動画や写真・制作工程が残っているので、それをマネするところから始めて、より面白い作品にブラッシュアップさせたり・・・という感じで、知識や技術というよりは、どちらかというと、企画力や応用力、あるいは完成させる力が試させるような取り組みになるのかなと思います。

最後に、どの作品がおもしろかったか、すごいと思ったか、来場者の皆さんに投票していただきました。

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