エサを食べる『ふりふりキリン』

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
年長~小2くらいの生徒さんが学ぶビギナークラス、先月はカム機構という仕組みを使ったロボットを制作しましたが、今月はリンク機構という仕組みのロボットを作っています。

リンク機構とは、複数のパーツが関節のように可動する部品で接続されて、回転運動が複雑な動きに変わったりするような機械機構のことです。(歩行ロボットにも使われます。)

この日作ったのはキリンのロボットで、キリンの長い首が前後に揺れるように動きます。まるで、高い場所のエサを食べているようだったので、そんなイメージで、みんなロボットの動きを楽しみました。

ところで、ロボットの動きに合わせて、鳴き声を鳴らそうとしている子がいましたが、実際のキリンの鳴き声ってどんなのなんでしょうか???

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『タイマートイ』成功と失敗

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
アドバンスト1のクラス、今週は「タイマートイ」を制作し、プログラミングしました。

タイマートイは、制限時間内にブロックでできたパズルを完成させるようなゲームです。 どうやったら盛り上がるか?ゲームのルールや、成功・失敗時の動作などは、各自が考えます。

時間を計測するプログラムの扱い方を学ぶのと同時に、遊ぶ人の立場に立った製品開発や、持てる技術を使って“やりたいこと”をカタチにする練習・・・といった目的もあると思います。

とある生徒は、ブロックを3×5の15マスに並べる時に、「縦にも横にも同じ色のブロックを入れてはいけない」というルールを考えました。実際に何度かやってみて、制限時間を調整したり、失敗した時の動きを調整したりして、こんな作品を仕上げました。

パズル以外の製品を開発してくれた生徒もいます。
目覚まし時計やキッチンタイマーのように、時間を教えてくれるタイマーで、ポイントは最初に時間設定ができるところです。

他にもパズル以外の製品=オリジナルゲーム作りに挑戦した生徒もいたんですが、時間切れというか、企画に今のスキルが追い付いていなかったというか、、、 結局、 完成しませんでした。

完成しなかったことは消化不良で、本当に残念ですが、この失敗(?)を糧にして、次の制作へ意欲をつなげてもらえると、嬉しいです。

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『ぴょんぴょんウサギ』と作りたい動物アンケート

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
年長~小2くらいの生徒さんが学ぶビギナークラス、「ぴょんぴょんウサギ」というロボットを作りました。

画面に表示させる「目」を、各自が選んでプログラムしましたので、ぜひ画面に注目してご覧ください!

前々回の「パクパクわに」もそうでしたが、10月に作るロボットは動物シリーズで続きます。
そこで、みんなに好きな動物・作りたい動物を聞いてみました。

「ぞう」
「うさぎ」
「きりん」
「ライオン」
「サイダー」
「スマホ」
「コアラ」
「ペンギン」

一部、動物じゃないのも混ざってますが、さて、どの動物を作ることになるのでしょうか?

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ボール落とし競技。「たくさん失敗しよう」って?

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。

9月のスタンダード1のクラスでは、 ロボット競技に挑戦しました。その名も『ボール落とし競技』!!!高さの違う台の上の2つのボールを、自分で考えたアームを付けたロボットで落とす競技です。

作戦を考えて、改造をして、プログラミングして、何度もトライして、何度も調整して・・・1つずつは今まで習ってきたこと、経験してきたことですが、それらをうまく形にすることができるか、という総合力が成否を分けます。
ロボットの動きを見られた保護者の方も「(内容が進んで)かなり複雑になってきましたね」と、とても驚かれていました。

競技の様子がどんな感じだったか、動画でどうぞ!

さて、とある小学1年生の男の子、ちょっと怖がりな性格なんですが、教室に掲げられたこんな標語を見つけて、何度も先生に訴えます。

・・・「たくさん失敗しよう」はやめて、「なるべく失敗しないようにしよう」に変えてほしい!・・・と。

「たくさん失敗しよう」 はプログラボの理念の1つで、失敗することは悪いことじゃないから、たくさんの失敗から何かを学んでほしい、というような意味ですが、確かにそう言われると、どうしたら失敗しないか一生懸命考えるのも、大事かもしれません。(同じことを別の言葉で言ってるだけのような気もしますが・・・)

で、その結果、この男の子の「失敗しない」作戦はこんな感じになりました。

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ドラムロボットのコンサート

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
年長~小2くらいの生徒さんが学ぶビギナークラス、今月は「カム機構」というしくみを使ったロボットを作っています。
前回の記事では「パクパクわに」の作品をご紹介しましたが、今週は「ドラムロボット」 つまり、太鼓を叩いてくれるロボットを作りました。

この作品たちの魅力をどうやったら伝えられるか・・・考えた結果、みんなの作ったドラムロボットの動画をつなぎ合わせて、コンサート風にしてみました。

では、お楽しみください♪

ロボットの動きは単純なのですが、 音とリズムが楽しくて、(意外と?)盛り上がっていました!

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