失敗を乗り越え、ミッション成功へ。

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラス の1月の授業では、ボールシューターのロボットを組み立て、競技ミッションに挑戦しています。

決まった場所におかれた容器のところまで進んで行って、そこでボールをシュートするのですが、1回のカーブで容器のところへたどり着かないといけないので、カーブの曲がり具合進む距離の両方をうまく合わせないと成功しません。

子どもたちは、何度も何度もあきらめないで挑戦し、プログラムの数字を調整してくれました。
ということで、今回はみんなの「失敗集」をご紹介します。

このミッションに挑戦しているスタンダード1クラスは、小2~小3くらいの子供たちが多いのですが、ちょうど今、1つ年下(年長~小1前後)の「ビギナークラス」でも初めてのミッションに挑戦しています。

なかなかうまく成功できない時、どうしたらいいか分からない時、年齢が上がると、少しだけ気持ちをコントロールできるようになりますが、低学年くらいだと明らかに機嫌が悪くなったり、中にはくやしくて泣いてしまったりする姿も例年見られます。
大人も失敗するのは嫌ですし、できれば失敗しそうなことはやりたくないので、気持ちはよく分かりますが、「失敗を乗り越えられるようになるための訓練」という感じで、あえて少し難しいミッションに挑戦してもらっています。

とはいえ、やっぱり不機嫌な姿や、泣いている姿を見るのは、とても心が痛みますが・・・。

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リンク機構 作品集

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
ビギナークラスで は、10月の授業でリンク機構を使ったロボットを作っています。

リンク機構とは、複数のパーツが関節のように可動する部品で接続されて、回転運動が複雑な動きに変わったりするような機械機構のことです。

3回の授業で「鳥」「キリン」「カメ」の3つのロボットを作りましたが、組立図通りに組み立てて動きを確認した後、みんながそれぞれ改造したのが、とてもオリジナリティにあふれていたので、ご紹介します!

<ぱたぱたバード>

車(バトル)が大好きなので、今回も車にくっつけました。
こちらも車にくっつけましたが、目が大きくなってかわいい!

<ふりふりキリン>

オーソドックスな改造。キリンの背中に人形が乗ってます。
キリンがキツツキになっちゃいました。

<のしのしタートル>

目がついて、口がつきました。
カメの上にトリが乗って、最終的に怪獣みたいになりました!

子どもたちの発想には、いつも驚くばかりです!

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カム機構で『ピョンピョンうさぎ』

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
この日は、ビギナークラスでカム機構という仕組みを使ってピョンピョンと跳ねるうさぎ🐰のロボットを作りました。

今日は初めて画面表示のプログラムを習ったので、みんな好きな目を選んで、かわいいウサギの完成です!

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カム機構で『パクパクわに』

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
ビギナー クラスで カム機構という仕組みを使ってワニのロボットを作りました。

百聞は一見に如かず、カム機構でワニが動く様子を動画でご紹介します。

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『プロペラ機』が空を走る!

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
今週、 ビギナー クラスで プロペラ機を作って、プログラミングしました。

今までは、車型ロボットだったりでパワフルに動かしたいので、大型のモーターを使っていましたが、 プロペラ機はでは、コンパクトに素早くプロペラを回したいので、小型のモーターを使います。

基本のプロペラ機ができたら、プログラミングして動かしてみます。
その後は、自由に改造してOK!ということで、先生おススメの、歯車を使って回転するプロペラを増やしたり、ミサイルを付けたり・・・(中にはトランスフォーマーみたいに飛行機マンに変形したり・・・)

「タイヤを付けて走らせることもできるよ」というアドバイスを受けて、先生と一緒に走るプロペラ機に改造してみました。
それを見た他の子どもたちも、「自分もしたい!」ということで、結果、こんな感じになりました。

みんなが同じ方向に動かす競争もいいですが、こんなふうに操縦 しながら (といっても無理やり引っ張ってるだけですが、)自由な方向に動かすのも、空を自在に飛ぶプロペラ機の雰囲気がよく出ていて、とてもいいですね♪

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