双子の『のしのしタートル』

年長から受講できるビギナークラスで、先週、「のしのしタートル」というカメ型のロボットを作りました。

ある曜日のあるクラス、年長さんの双子の女の子が学んでいます。
二人は組み立てが少し苦手で、時間をかけてゆっくりゆっくり・・・そこを、先生が声をかけてやる気を出させたり、サポートしたりしながら、何とか完成できました。

ただ、完成したロボットを動かすのは大好きで、二人でロボットの競争をし、さらには、観客役の人形を並べたりして楽しんでいました。

今はまだ、遊びの延長といった様子で、組み立てを途中で飽きちゃうこともあるのですが、これから少しずつできることが増えていって、ロボットプログラミングの楽しさに気付いてくれたらいいな、と思いながら見ていると、ちょっとだけ足踏み気味の2匹のカメ型ロボットが、二人の姿に重なりました。

のしのしタートル

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歯車がつながる~♪

プログラボでは、プログラミングと同じくらい、機構や仕組み、センサーの扱いなども重視しています。
今月のスタンダード1のテーマは「歯車」で、先週はベベルギアの勉強をしました。
ベベルギアは「かさ歯車」とも呼ばれ、動力の軸を90度変換することができるという特徴があります。

このベベルギアをたくさんつなげることに、先生と一緒にチャレンジしてみました。
上の写真の作品は、ちょっと最後(向かって左側)が怪しいですが、それでも、歯車をいくつかつなげることができました。少し見えにくいですが、向こう側(体に近い方)にも歯車がつながっています。

ベベルギアをつなげる その2

次の作品は、8つの歯車を上手につなげて、白いレゴパーツの周りを半周しました。90度の変換が4か所もあります。

ベベルギアをつなげる その

今度の作品も、8つの歯車をつなげられました。こちらは直線状につながっています。

出来上がって、ぐるぐる回すと、いろんなところが動くので、それだけで楽しく、盛り上がりました!

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危険物!緊急停止!

10月のスタンダード2クラスは、ブロック工場がテーマです。
ベルトコンベアの上をレゴブロックできた荷物が運ばれていくのですが、1週目でベルトコンベアを、2週目で荷物の仕分けシステムを、そして3週目で荷物の供給システムを作って、3週間かけて完成です。

今週は2週目、荷物を順々に流していって、ブロックの色ごとに仕分けをします。
小学4年生の生徒さんが、とても上手に仕分けのできるプログラムにしてくれたので、他の曜日でも紹介するのに動画を撮ってみました。

ブロック工場 仕分けシステム

ポイントは、最後に緑色の荷物が運ばれた時に、「危険物発見!」というイメージで、緊急停止するところです。
EV3本体のボタンを赤く点滅させたり、音を鳴らしたり、サポートの先生と一緒に工夫してくれました。

とても満足だったのか、授業終わりには、お母さんにスマホで動画も取ってもらっていました。

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『ラーメン タイマー』

10月に入って、アドバンスト1コースは商品開発をイメージした授業になりました。
題材は「タイマーを使ったおもちゃ」で、どんなふうにすればおもしろいか、どんな表示が出れば分かりやすいか・・・と考えて、プログラムをしていきます。
もちろん、実際に商品開発をした経験はありませんので、なかなか思いつかず、思いついてもどう形にしていいかわからず、、、それでも前向きにみんな取り組んでくれました。

とあるアドバンスト1コース2年目の小学4年生の生徒さん(上のクラスに上がっても良かったんですが、いろいろ事情もあって、、、)去年もタイマーToyを作っていたので、「今年は別のものを作ってもいいよ」ということになりました。
そこで考えたのが『ラーメンタイマー』。大好きな(?)カップラーメンを作る時間を計ってくれるタイマーです。

ラーメンタイマー

表示や音声案内がすごく丁寧です。カップラーメンの種類によって3分・4分・5分が選べます。
また、タイマーと連動したアームがフタを抑えているので、テープ不要だそうです。(という説明も音声案内でしてくれます。)

なお、動画ではボタンを押したらすぐに音が鳴って出来上がりみたいになっていますが、一応、裏でタイマーが動いています。
実は、授業時間だけでは足りず、タイマーの時間調整をする手前で終わってしまいました。ちょっと残念・・・

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ドラムロボットの競演

9月のビギナークラスの授業で、ドラムロボットを作りました。
「カム機構」の仕組みでドラム(と言っても紙コップですが)をトントンと叩くロボットです。

あまりモーターを速く動かすと、ドラムを叩く腕が跳ね上がって、失敗してしまいます。
でも、授業の最初に見た動画の、等身大ドラムロボットのテクニックがすごかった影響か(?)、どうやったら連打ができるかを、みんなで工夫してくれました。
カム機構のパーツを付け変えてみたり、跳ね上がりを抑えるのに、手で押さえたり、パーツを追加したり・・・

それではドラムロボットの競演をお楽しみください。。。

ドラムロボットの競演

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