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プログラボの教室探訪~学園前校~

プログラボ ブログ担当です。
先日の香里園校に引き続き、奈良市にある学園前校を訪れましたので、教室の様子など、レポートします。

最寄り駅は近鉄「学園前」駅。駅前には帝塚山学園の小・中・高校があります。プログラボ学園前の教室は、帝塚山学園とは反対側の北口を出て、駅から続く通りを3~5分ほど歩いたところにあります。(ちなみに、学園前校の藤内先生は、帝塚山小学校へ年数回、ロボットプログラミングの出張授業へ行かれています。)
教室の周りは、住宅や塾などがあり、学ぶ環境として、とても穏やかでいい雰囲気を感じました。

学園前校の教室は2階にあります。入り口が通りの裏側にあり、少し分かりにくいのですが、1階の「ヤマザキYショップ」の店先に矢印の案内があり、これを見つければスムーズです。

学園前校 教室内の様子

教室内はすごく整理された印象です。
藤内先生(上の写真に写っています)が、棚の位置や大きさ、ロボットやパソコンの置き方などを考えられていて、分かりやすく、出しやすい(しまいやすい)工夫がされています。

整理された棚

教室へうかがったのが10月下旬で、もうすぐハロウィンだったため、飾りつけが少し始まっていました。
(天井からもハロウィンの飾りが吊るされる予定だそうで、楽しみです。)
ハロウィンやクリスマスなど、時期によっては、先生(や生徒さん)が「かぶり物」をして授業が行われることもあるそうで、楽しい雰囲気の中で生徒さんがプログラミングを学んでいる様子が想像されます!

HAPPY HALLOWEEN!

なお、今年、学園前校からWROミドル競技小学生部門で1チームが奈良大会を勝ち上がり、WROJapan2019決勝大会へ出場しました。
競技終了後、生徒たちが藤内先生に最初に言ったのが「楽しかった!」という言葉だったそうで、先生曰く『大きな会場で多くのチームに囲まれてもこの場を楽しめたみんなに目を見張りました!』とのこと。

※後日、ハロウィンの飾りつけの終わった教室の様子を送っていただきました。モニターもハロウィン仕様で、芸がこまかい!

学園前校 ハロウィンの飾りつけ

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歯車がつながる~♪

プログラボでは、プログラミングと同じくらい、機構や仕組み、センサーの扱いなども重視しています。
今月のスタンダード1のテーマは「歯車」で、先週はベベルギアの勉強をしました。
ベベルギアは「かさ歯車」とも呼ばれ、動力の軸を90度変換することができるという特徴があります。

このベベルギアをたくさんつなげることに、先生と一緒にチャレンジしてみました。
上の写真の作品は、ちょっと最後(向かって左側)が怪しいですが、それでも、歯車をいくつかつなげることができました。少し見えにくいですが、向こう側(体に近い方)にも歯車がつながっています。

ベベルギアをつなげる その2

次の作品は、8つの歯車を上手につなげて、白いレゴパーツの周りを半周しました。90度の変換が4か所もあります。

ベベルギアをつなげる その

今度の作品も、8つの歯車をつなげられました。こちらは直線状につながっています。

出来上がって、ぐるぐる回すと、いろんなところが動くので、それだけで楽しく、盛り上がりました!

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危険物!緊急停止!

10月のスタンダード2クラスは、ブロック工場がテーマです。
ベルトコンベアの上をレゴブロックできた荷物が運ばれていくのですが、1週目でベルトコンベアを、2週目で荷物の仕分けシステムを、そして3週目で荷物の供給システムを作って、3週間かけて完成です。

今週は2週目、荷物を順々に流していって、ブロックの色ごとに仕分けをします。
小学4年生の生徒さんが、とても上手に仕分けのできるプログラムにしてくれたので、他の曜日でも紹介するのに動画を撮ってみました。

ブロック工場 仕分けシステム

ポイントは、最後に緑色の荷物が運ばれた時に、「危険物発見!」というイメージで、緊急停止するところです。
EV3本体のボタンを赤く点滅させたり、音を鳴らしたり、サポートの先生と一緒に工夫してくれました。

とても満足だったのか、授業終わりには、お母さんにスマホで動画も取ってもらっていました。

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『ラーメン タイマー』

10月に入って、アドバンスト1コースは商品開発をイメージした授業になりました。
題材は「タイマーを使ったおもちゃ」で、どんなふうにすればおもしろいか、どんな表示が出れば分かりやすいか・・・と考えて、プログラムをしていきます。
もちろん、実際に商品開発をした経験はありませんので、なかなか思いつかず、思いついてもどう形にしていいかわからず、、、それでも前向きにみんな取り組んでくれました。

とあるアドバンスト1コース2年目の小学4年生の生徒さん(上のクラスに上がっても良かったんですが、いろいろ事情もあって、、、)去年もタイマーToyを作っていたので、「今年は別のものを作ってもいいよ」ということになりました。
そこで考えたのが『ラーメンタイマー』。大好きな(?)カップラーメンを作る時間を計ってくれるタイマーです。

ラーメンタイマー

表示や音声案内がすごく丁寧です。カップラーメンの種類によって3分・4分・5分が選べます。
また、タイマーと連動したアームがフタを抑えているので、テープ不要だそうです。(という説明も音声案内でしてくれます。)

なお、動画ではボタンを押したらすぐに音が鳴って出来上がりみたいになっていますが、一応、裏でタイマーが動いています。
実は、授業時間だけでは足りず、タイマーの時間調整をする手前で終わってしまいました。ちょっと残念・・・

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ドラムロボットの競演

9月のビギナークラスの授業で、ドラムロボットを作りました。
「カム機構」の仕組みでドラム(と言っても紙コップですが)をトントンと叩くロボットです。

あまりモーターを速く動かすと、ドラムを叩く腕が跳ね上がって、失敗してしまいます。
でも、授業の最初に見た動画の、等身大ドラムロボットのテクニックがすごかった影響か(?)、どうやったら連打ができるかを、みんなで工夫してくれました。
カム機構のパーツを付け変えてみたり、跳ね上がりを抑えるのに、手で押さえたり、パーツを追加したり・・・

それではドラムロボットの競演をお楽しみください。。。

ドラムロボットの競演

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