エサを食べる『ふりふりキリン』

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
年長~小2くらいの生徒さんが学ぶビギナークラス、先月はカム機構という仕組みを使ったロボットを制作しましたが、今月はリンク機構という仕組みのロボットを作っています。

リンク機構とは、複数のパーツが関節のように可動する部品で接続されて、回転運動が複雑な動きに変わったりするような機械機構のことです。(歩行ロボットにも使われます。)

この日作ったのはキリンのロボットで、キリンの長い首が前後に揺れるように動きます。まるで、高い場所のエサを食べているようだったので、そんなイメージで、みんなロボットの動きを楽しみました。

ところで、ロボットの動きに合わせて、鳴き声を鳴らそうとしている子がいましたが、実際のキリンの鳴き声ってどんなのなんでしょうか???

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