『せんぷうき』から学ぶ機構

こんにちは!プログラボ千里中央 竹厚です。
夏の終わりに差し掛かり、秋の夜風が気持ちよい季節になってきました。

さて、スタンダード2コースでは、2週に渡り『せんぷうき』を作って色んな実験を行いました。

実は『せんぷうき』には、動かすために様々な技術が使われていて、プログミングだけではなく機構についても学ぶことが出来ます!

スイッチを押したら動くようにするにはどうしたら良いか?
『せんぷうき』の首振りをどうやって再現するか?
回転速度を変えたり、止めたりするにはどうすればよいか?
などなど。

一通り確認出来たら、今度は改造タイム!

見慣れた形の『せんぷうき』が子どもたちの自由な発想で変わっていくのは、見ているこちら側もワクワクさせてくれますね。

今後もたくさんのロボットを作っていきますので、お楽しみに!

プログラボ千里中央 内部生向け夏休みイベントの開催!

こんにちは プログラボ千里中央の竹厚です。まだまだ残暑が続く中、皆様元気にお過ごしでしょうか。夏の疲れが出てくる頃ですので、どうぞお体にお気をつけください。

さて、プログラボ千里中央では
8月6日と7日の2日間、内部生向け夏休みイベントを行いました。

内容は、
『オリジナル観覧車を作ろう!』と
『ライントレースで射的風ミッション!』の2本となっています。

1【オリジナル風車を作ろう!】

風車を作って回します。ただし、自由に改造やプログラミングを加えることが出来るので、様々なオリジナル風車が完成しました!
まずはロボット制作。

ロボットには輪ゴムも使われており、回転中に触っても痛くないように設計されています。

完成したら改造フェーズ。 思い思いに改造して、みんな個性豊かな観覧車が完成できていました。

教室の一角には、撮影ブースも設置。ここで作品を撮影できます!

撮影された作品はYOUTUBEにて公開していますので、下記のURLからご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=ixfzYyBXDsI

【ライントレースで射的風ミッション!】

ルールは簡単!コースの上にひかれた黒のラインの先に設置された的を落とすことです。

用意されたロボットから好きな車体を選び、自由に改造・プログラムを行い、ミッション達成を目指します。

ターゲットは高低差や位置に違いがあるため、細かな微調整が必要です。

一つ残ってしまって残念、、、、

達成できたらもう一度スタート地点に戻ります。

参加してくれた生徒の中には、保護者の方も来てくださっており、生徒の頑張っている姿をご覧になっていただけました! 

教室内では英語アプリのゲーム体験会も実施。

普段の授業以上に自由度が高いミッションや、飾りつけでいつもと違う教室内の雰囲気で、 夏休みのお祭り感覚でイベントを過ごせたと思います! 今後も時期を伺いながらイベントを開催していきますので、皆様お楽しみに!!

新サービスのお知らせ「プログラボ千里中央ファミリーラボ」親子でロボットプログラミング!

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ千里中央からのお知らせです。

「気軽にロボットプログラミングを体験してみたい」
「週末に親子でものづくりがしたい」

そんな声にお応えして、プログラボ千里中央校の教室内に親子で自由にロボットを作って動かせるロボットプログラミング体験スペース「ファミリーラボ」がオープンしました。

ロボットプログラミングに必要な機材は全て貸し出しで、準備は不要!
3つのステップで簡単に体験できます。

ステップ1:ロボットを組み立てよう!
サンプルのロボットやオリジナルのロボットを組み立てます。ロボットは特別な工具を使用せず、手でパーツを組み合せるので小さなお子さんでも組み立てることができます。

ステップ2:プログラミングしよう!
タブレットを使って、指で絵を動かしてプログラミングができるので、初めてのお子さんでもわかりやすく簡単に操作できます。

ステップ3:ロボットを動かそう!
ロボット本体とモーターをケーブルでつないで、プログラムの実行ボタンを押すだけですぐに動かすことができます。また、ミッションに挑戦できるコースもご用意しています。

ぜひ、週末にお子さんと一緒にロボットプログラミング体験をしてみませんか?

1組様ごとにロボットとタブレットを1セット、自由にご利用いただけます。
ロボット は授業で使用している教育版レゴ・マインドストームEV3

[対象] お子様1名(年長~小学生)と保護者1名

[定員] 1回 4組

[料金] 1回 1,500円(税込)

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からくり装置を作ろう

プログラボのアドバンスト1コースでは、プログラミングだけでなく、ロボットの機構についてもより本格的に学んでいきます。ひとつひとつの仕組みはシンプルでも、いくつも組み合わせることで、歩行ロボットやGBC (ピタゴラ装置のようなボールを転がす装置)など、複雑で面白い動きをするロボットを作ることができます。

授業では、「からくりベース」という実験装置に、カム機構やリンク機構を作って動きを観察していきます。ひとつひとつは本当にシンプル。でも子どもたちは、観察していくうちにいろいろなアイディアが沸いてくるらしく。そこで、一通り作ってみたあとは、今日学んだからくりを使ったロボットを自分で考えて作ってもらいました。製作時間は1時間足らずでしたが、面白い作品がいくつも生まれていたので紹介します。

人気があるのはやはりGBC。持ち上げたボールを、うまく転がしてキャッチします。

小学生の女の子の作品。某教育番組のBGMが聞こえてきそう・・・

こちらも小学生の女の子の作品です。

ボールの通り道の作り方が上手!最後は緑のパーツがくるっと回るのも素敵です。

こちらは小学生の男の子の作品です。

転がったボールをベルトコンベアがキャッチ!90分でこれを作れるのはすごいなあ

お互いの装置をつないで、もっと大きなGBCにしようとしてくれている子もいて、今回は1回限りの授業でしたが、もっと時間をかけて取り組んだら大作が生まれる予感がしました。

他にも、リンク機構の揺動運動を見てひらめいた子が、こんなかわいいロボットを作ってくれました。

水飲み鳥みたい!中学生の男の子が作ってくれました。

動きもとってもかわいいです。

おしりにつけたボールキャスターがいい仕事してます。

子どもたちは、お互いの作品を見せ合って、良いところをほめたり参考にしたりしていました。今から1年後のアドバンスト2コースでは自由制作の授業もあるので、そこでもここで学んだからくりが役に立ちそうですね。

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