子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
ビギナークラス、7月のテーマは「ものを運ぶ」です。
今週は『ベルトコンベア』を作って、楽しみました。





好きなおすし屋さんのメニュー!!
・たまご
・まぐろ
・いくら
・たい
・ラーメン
・プリン
だそうです。。。
子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード2コース、これまで4月「ロボットで火星へ行って、火星の石を地球に持ち帰る」、5月「火星に着陸した探査機が障害物を避けながら、途中で火星の石を採取する」の2つのミッションをご紹介しましたが、いよいよ6月は火星シリーズの最終ミッション
「火星の電車“火星ライナー”で環状線を一周する」
に挑戦しました。
※追加のミッションとして、最後から1つ手前の駅にいる駅員さんを、青い車庫に連れて行くというものにも挑みました。
ロボット競技で最も大事な技術の1つ、【ライントレース】のプログラミング学び、それを用いたミッションとなります。
ライントレースとは、白い床に黒い線を引いて、下向きに付けたカラーセンサーでその黒線を探し、辿りながらすすむ技術です。
成功するとこんな感じです!
駅員さんを車庫に連れて行くのに改造が必要で、これまで2か月の経験を活かして、各自が考えて改造しました。
みんなのアイデアを、いくつか見てみましょう!

車体の右側に腕を拡げるような改造が一般的でした。
ただ、それだけだと曲がって車庫に入る時に、せっかく運んだ駅員さんをタイヤで踏んでしまう場合があるので、タイヤのガードを付けたのがポイントです。

ものすごくシンプルな改造です。(これを考えた生徒さんは、いつも必要最小限のシンプルなものを考えてくれます。)
1本の棒(シャフト)が駅員さんを運ぶアームとタイヤのガードの両方を兼ねています。

アームを後方に付けるアイデアです。
タイヤの後ろで運ぶので、これで駅員さんがタイヤに踏まれてしまうことは無くなりそうです。

一方、車体の前方にアームを付けるアイデアです。
装飾性もあって、ミサイルやレーダー?がついていたり・・・
ブルドーザーの様に押す部分につけたギザギザ、これが引っ掛かりになって、駅員さんを落としにくく、いい仕事をしてくれていました。

意外と思い付かない、アームを斜めにするアイデア。
斜めにすることによって駅員さんを内側に寄せて、しっかり運ぶことができると、本人も競技後のプレゼンテーションで発表してくれました。
ここまでのミッションでいっぱい失敗しましたが、このミッションが上手くいって、自信を付けた生徒が多かったように思います。
「失敗を恐れないで挑戦する気持ち」に、少しでもつながればと期待しています。
子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラス、6月は「曲がれるクルマ」です。
前進するためのモーターと、ハンドルを回すためのモーターの2つを使い、2つのモーターを同時に動かすプログラムと、滑らかにハンドル操作のできるクルマの仕組み「ステアリング」を学びました。
では、みんなのロボットの動きを動画でご紹介します。
ロボット制作とプログラムができた後、あるクラスでは、バトルロワイアルが始まりました。別のクラスは、みんなが改造に熱中していました。また別のクラスは先生の出した「ゴールまで行けるか」ミッションに楽しく挑戦してくれました。
たまたま集まったクラスのメンバーですが、クラスによって全然雰囲気が違って、面白くもあり、難しくもあり。。。
子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード2コース、前回ご紹介した4月のミッション「ロボットで火星へ行って、火星の石を地球に持ち帰る」に引き続き、5月は
「火星に着陸した探査機が障害物を避けながら、途中で火星の石を採取する」
というものに挑戦し、授業の3回目、最後に競技会を行いました。
4月は何もアイテムを持たない状態でのロボットの移動でしたが、5月は「タッチセンサー」「超音波センサー」というアイテムを取り付けて、うまく障害物を避けて進みます。
【壁ドン!!大作戦!!】も浸透してきた様子です。
また、どうやったら石を採取できる(落とすことができる)か、それぞれ考えてロボットの改造もしました。
それでは、みんなの激闘の結果をどうぞ!
パーフェクトでの成功者、4月は1人でしたが、5月は3人という結果でした。
さて、スタンダード2のクラスも4月に始まり2か月が経ちました。
実はこの1~2か月の頃に少しやる気を無くしてしまったり、気持ちが落ち着かなくなったりしてしまう生徒さんが、そこそこおられます。
その理由、例えば、
・昨年度のスタンダード1では50分だったのが90分に延びて、体力的にしんどい。
・スタンダード1ではロボットを自由に作ったり動かしたりする部分が多かったが、今年は自由でなくなった気がする。
・練習で失敗を繰り返すことになったり、本番でも成功・失敗の結果が目に見えやすく、悲しい気持ちになる。
・学校の学年が上がって、そもそも忙しくなったり、気がかりがあったりする。
いろいろ考えられますが・・・『五月病』と言ってしまうとそうなのかもしれませんが・・・はっきりした理由が本人にも、周囲にもわからないこともよくあります。
何にしても大人が思う以上に、こういうミッションが子どもにとってストレスになっている場合があるようです。
あまり成功・失敗を厳しくしすぎないようにし、背中を押す一方ではなく時にはやる気になるのを待ってみたり・・・と気を付けていますが・・・
そう言えば、去年も同じように落ち着かない生徒さんがおられました。1年経って、失敗を繰り返すことやミッションに立ち向かうことに慣れてきたのか、今はそこそこ楽しく(?)取り組んでくれているようです。
子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラスでは、5月になってタイヤで移動するロボットのプログラミングを始めました。
イメージは電車かバスかモノレールか・・・駅から駅へ“止まっては進む”を繰り返します。
4月から始めたパソコンでのプログラミングですが、実は今月の内容は、いろいろと今後につながる大事な要素があります。
1)パソコンでプログラミングした後、それを別の場所で動かすために、プログラムデータをダウンロードする。
2)プログラミングのキホンの1つ 順番に処理する を意識する。
3)ぴったり駅で止まれるように、モーターの回転数を調整する。
4)キーボードでマイナスや小数点を入力する。
で・・・子どもたちはというと、「習うより慣れろ」ではじめは慣れないパソコン操作もすぐにできるようになりました。
さて1週目、ロボットは各駅停車で順番に止まります。
順番に止まることができたら、2週目はいろいろな順番で止まれるようにチャレンジ!
そして3週目は、キーボードで駅名を入力して、画面に表示させてみました。
(ここでは、正しく入力することよりも、楽しく入力することを優先しましたので、意味不明な表示もご容赦ください。)