ビギナークラス:のしのし歩くカメロボット

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
ビギナークラス、10月のテーマは「リンク機構」で、前回の投稿ではぱたぱたバードというロボットを作った時の様子を紹介しました。

リンク機構には様々なパターンがあり、とても奥が深いのですが、ビギナークラスではぱたぱたバードの他に2週目に「ふりふりキリン」という首を前後に揺らすロボットを、そして3週目には「のしのしタートル」というリンク機構の仕組みでゆっくり歩くロボットを作りました。

それぞれ改造したオリジナル作品をいくつか紹介します。

4月からスタートしたビギナークラス、みんな組み立てにも慣れてきて、途中であきらめるようなことも少なくなってきました。
とはいえ、今回の「のしのしタートル」は、かなり組み立ての工程数が多く、難しいところもあったりして、大幅な改造までなかなか手が回らない子もいました。

改造は羽を付けたり、ボタンのセンサーを付けたりする子が多かったのですが、実は次回はこのボタンのセンサー「タッチセンサー」のプログラムを初めて行います。
そのことを活動の最後に伝えると、みんなとても楽しみにしているような様子でした。

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ビギナークラス ネギを持って戦う『ぱたぱたバード』

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
ビギナークラス、10月のテーマは「リンク機構」です。

リンク機構も9月の「カム機構」と同様に、回転運動を往復の運動に変えるような、機械的な仕組みですが、カム機構よりも少し複雑で、動きも単純な往復だけではありません。

今回は、このリンク機構を組み入れて、翼をぱたぱた(あるいはバサバサ)と往復させて飛ぶような『ぱたぱたバード』というロボットを作りました。

イメージを膨らませるために、いろいろな鳥の写真や、鳥をモチーフにしたキャラクター、翼のある恐竜のイラストなんかをみんなで見てから自由改造を進めてみました。
カラフルな羽の鳥も多いことから、今回は特別に様々な色のパーツも用意してみたところ、自由改造でユニークな作品が多く誕生しました!

前に習ったループ(繰り返し)のプログラムも、かなり浸透してきたようで、鳥が繰り返し羽を動かしながら鳴くようなプログラムを作っている子もいました。

ちなみに、写真や映像に出てくる、白い棒の先に緑のブロックがついているのは「ネギ」です。
勘のいい方は分かると思いますが、あの有名なゲーム・アニメに出てくる、【ネギをもって戦うカモ】のキャラクターをイメージしたものです。

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ビギナークラス 9月のうさぎロボット

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
ビギナークラス、9月のテーマは「カム機構」です。

カム機構とは運動の方向を変える、一般的には回転運動を往復運動に変換するような仕組みで、ロボットやマシンには無くてはならないといっても過言ではないでしょう。
ビギナークラスだけでなく、どのクラスでも学ぶ大事な仕組みです。

ビギナークラスでは、毎年3つのカム機構を使ったロボットを制作しますが、『ぴょんぴょんウサギ』は写真映えするので、ブログでの紹介率がとても高いです。
(実際、昨年2年前3年前と毎年紹介しています。)

ちょうどロボット本体の画面が目の部分に当たり、みんなに好きな目を選んでプログラミングしてもらっていますが、たくさんあって迷ってしまいますね。
どんな目を選ぶか・・・みんなの個性が出る部分でもあります。

さて最後は、うさぎ相撲が始まりました!

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『ベルトコンベア』でおすし屋さん

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
ビギナークラス、7月のテーマは「ものを運ぶ」です。
今週は『ベルトコンベア』を作って、楽しみました。

ベルトコンベアに載せたものがどんどん運ばれて容器の中へ
ベルトコンベアに商品を固定して、一周して戻ってくるタイプ
みんな大すき、回転ずし!
おすし屋さんにお客さんがたくさん♪
最後はお客さんも回っちゃう?

好きなおすし屋さんのメニュー!!
・たまご
・まぐろ
・いくら
・たい
・ラーメン
・プリン
だそうです。。。

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自分でつくったクルマが動いた♪

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
ビギナークラスでは、いよいよ5月になって、年長さん~2年生くらいの子どもたちが自分で作ったクルマのロボットを、プログラミングで本格的に(?)動かすようになりました。(ちなみに、4月中は組み立ての練習がメインでした。)

「クルマのモーターを動かすのは、このプログラム」
「この数字を変えるとたくさん進むようになるよ」
「こっちの数字を大きくすると速くなって・・・」
「クルマをバックさせたい時は、このマーク(マイナスのこと)」

というように、タブレットでのプログラミングで、1つずつ動きを確認して動かしてみます。

子どもたちはすぐに慣れ、自分の好きな形に改造したり、大きいタイヤに付け替えたり、とにかくたくさん動かしたりと、思い思いにロボットプログラミングを楽しんでいました。
(まだ数字の大小や、二桁の数字が分からない子もいますが・・・それでも全然大丈夫です!)

さてどんな作品ができたかというと・・・
何だか羽付きの飛行機みたいな形が多かったです。

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