ブログ記事一覧

『しゃく太郎』

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラスで 、シャクトリムシ型のロボットを作ってプログラミングしました。

形も動きもユニークでかわいいので、動画でご紹介♪

プログラボの詳細と無料体験会のお申し込みはこちらから

「茶運び人形」をロボットで再現!

プログラボ野田阪神の岡田です。

アドバンストコース1では、2週にわたりからくりの仕組みについて学んできました。

からくりとは昔の日本にあった機械的仕組みのことで、歯車やカム機構なども含まれています。
ロボットに複雑な動きをさせるためには、単純にモーターを動かすのではなく、これらの仕組みが必要となります。

今週はこれまでに学んだ歯車とカム機構を用いて、江戸時代に流行した「茶運び人形」をロボットで再現しました!

組みあがったら実際に動かして仕組みを確認します。
腕が上がっているときは歯車が噛み合わずタイヤに動きが伝わりませんが、湯呑などを置いて腕が下がったときに歯車がすべて噛み合い、ロボットが動きます。


そのあとは、顔などをつけて、より人形らしく仕上げました。

困っている表情に癒されます!
パーツを上手に使って表現できていますね。

タイヤを2つ重ねて湯呑に見立てているところもポイントです!

兵器っぽい茶運び人形です。
つ、強そう…!

絵を描くことが好きな生徒は、画面に絵を表示させて「お茶」を表現してくれました!
発想が素晴らしいです。

そのあとは発表会✨
お互いに「すごい!」「めっちゃいいやん!」と褒め合っていて、とても楽しい雰囲気で授業を終えることができました。

今回学んだことを1年後に取り組む自由制作にもぜひ活かしてほしいなと思います!!

超音波センサーを使ったセーフティーカー(サポカー)!

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ上本町の平沙です。

11月のスタンダード2クラスでは、セーフティーカー(サポカ-)と呼ばれる自動ブレーキ機能の備わったロボットを作りました。

子ども達も車のCM等でなんとなく知ってはいる様子でしたが、今回は実際に自分たちで超音波センサーを用いたサポカーを作り、プログラミングを行いました。 距離を測る超音波センサーで壁までの距離ごとに車のスピードが変わるプログラムです。

コンビニにぶつからずにしっかりブレーキで止まれたようです。

歯車でスピードを上げても、急ブレーキでしっかり止まってくれました!ただ反動がすごいので、中の運転手さんが心配です。

コンビニのおにぎりを食べられるように改造!表示ブロックのおにぎりマークも素敵ですね。

今回サポカーを作って自分たちで動かすことで、少しでも子ども達がサポカーについて身近に感じることができたらと思います。

しかしながら、今の子ども達が実際に自動車免許を取得できるまであと10数年…その頃にはサポカーどころか自動運転が本格化し、ほとんど運転せずに移動できる時代になっているのかもしれませんね。

☆特別動画☆

プログラボあるある その② 

またまた教室でよくある出来事を動画にしてみました!今回はビギナークラスに多いかな?

リンク機構 作品集

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
ビギナークラスで は、10月の授業でリンク機構を使ったロボットを作っています。

リンク機構とは、複数のパーツが関節のように可動する部品で接続されて、回転運動が複雑な動きに変わったりするような機械機構のことです。

3回の授業で「鳥」「キリン」「カメ」の3つのロボットを作りましたが、組立図通りに組み立てて動きを確認した後、みんながそれぞれ改造したのが、とてもオリジナリティにあふれていたので、ご紹介します!

<ぱたぱたバード>

車(バトル)が大好きなので、今回も車にくっつけました。
こちらも車にくっつけましたが、目が大きくなってかわいい!

<ふりふりキリン>

オーソドックスな改造。キリンの背中に人形が乗ってます。
キリンがキツツキになっちゃいました。

<のしのしタートル>

目がついて、口がつきました。
カメの上にトリが乗って、最終的に怪獣みたいになりました!

子どもたちの発想には、いつも驚くばかりです!

プログラボの詳細と無料体験会のお申し込みはこちらから

アニメーターのお仕事を知ろう!

プログラボ野田阪神の岡田です。

今回は野田阪神校で行われた「プログラボクリエイターズ」第2弾の様子をお伝えします!

クリエイターのお仕事をテーマにものづくりを体験するこちらの講座、第2弾の職業は「アニメーター」です。
年長から2年生の生徒が粘土を使ったコマ撮りアニメーションの制作にチャレンジしました!

まずはアニメーターというお仕事についての説明を受けました。

アニメなどに出てくるキャラクターの動きは、少しずつ変化した絵を連続させて表現されています。
アニメーターさんはその絵を1枚1枚描いていて、
30分のアニメには、なんと5000~8000枚の絵が必要だそうです!


お話を聞いた後は実際にコマ撮りアニメの制作に取り掛かりました。

粘土で少しずつ形の違うキャラクターを作り、配置を変えながら写真を撮っていきます。

そして、動画で確認すると…

すごい✨綺麗に動いています!!

口の開き方を3種類に分けて作り、移動をしながらごはんを食べる様子に仕上げました。

跳ねる動きを表現するために、 違う形を5つ作りました。
キャラクターが地面についたときに平べったくなっているのが可愛いです!


キャラクターの制作や配置を変えながらの撮影、動画を確認したりと、たくさんの作業が必要でしたね。
それでも一生懸命、そして楽しく取り組むことが出来ました😊


今回のコマ撮りアニメーションの制作を通して、アニメーターのお仕事や、アニメがなぜ動いているのか、どのように作られているのか、といったことも知ってもらえたのではないでしょうか。

制作したアニメーションにはみんなの想いが込められているので、ぜひご家族、お友達、たくさんの方に見てもらってくださいね!


プログラボクリエイターズは、2020年は、関西では野田阪神校夙川校六甲道校宝塚校洛西口校の5校で、関東では TAC 中野校武蔵境校武蔵小金井校国立校豊田校 で実施されます。

気になる方は、こちらのページで詳細をチェックしてみてください。