ブログ記事一覧

WRO R-Sports Challenge

プログラボの若田です。
プログラボでは授業の一環としてスタンダード2コースから、毎年WRO( World Robot Olympiad)のロボット競技会に出場しています。2020年度は国内、国際大会の全てが中止となってしまい、競技へ出場することを目標としていた子達も残念がっていましたが、それでも競技内容にチャレンジして技術を獲得して欲しいと思います。

正式競技自体は中止となってしまいましたが、プログラボ内での独自競技や授業でも取り組みは進めて参ります。またWRO Japanからも動画やネットを使った形式で競技ができるように、検討を進めていただいているところです。

さらに新しい競技として、 R-Sports Challenge(Robotics Sports Challenge) が発表になりました。
https://www.wroj.org/2020/rsports-2020

ミニゲーム的な競技が定期的に出題されるので、その競技に対する取り組みを動画に撮って投稿することで、競技に参加することができます。競技は2つの部門に分かれていて、教室でも使用しているEV3やその他のレゴエデュケーション製品を使ったLEGO部門。そしてもう一つはレゴ製品ではなくても参加できるフリー部門です。

特にフリー部門は、なんらかのマイコン(micro:bitやArduinoなど)を使ってプログラミングをしていれば、ロボット制作に使う材料には制限はないそうですので、取り組みやすいかもしれませんね。また別の記事で、どんな製品があれば作れそうか紹介したいと思います。

第1回目の内容は「フリースローチャレンジ」です。動画が公開されていますので、掲載しておきます。

お休みの期間におうちで作ってもいいですし、また教室が再開しましたら先生たちにサポートしてもらってもいいかと思います。

先生たちは授業の無い週に何をしているのか?番外編

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。
2020年4月28日現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、プログラボの各教室は休校中です。
ということで、今回のブログは「先生たちは授業の無い週に何をしているのか?1」「先生たちは授業の無い週に何をしているのか?2」に続く番外編になります。

ビギナークラスの4月のカリキュラム内容の「シーソーを作ろう」を #STAY HOME で実際にやってみました。

(なんてことないシーソーですが、)「シーソーが滑らかに動くように、摩擦の少ないパーツを使おうね」ということになります。

シーソーだけではちょっとさみしいので、公園の遊具をいくつか作ってみました。(手元にパーツがあまりそろっておらず、少し苦労しましたが・・・)

今は「密」を避けましょう!

心配なく、子どもたちが公園に集まって遊べる日が、早く戻ってくることを願いつつ・・・

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「回転ブランコ」:モーターと遠心力

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
4月のスタンダード1クラスでは、モーターについて学んでいます。
先週の授業では「回転ブランコ」を作りました。

まずは、組立図を見て基本の形を作ります!

組立図通りに作って、普通に動かすと、こんな感じになります。

そして、ここからが子供たちの腕の見せ所。
どんなふうに改造して、どんなふうに動かすと遊園地で“楽しい”回転ブランコっぽくなるか、考えます。

そしてできた作品がこちら。

この作品を見た他の子は、もっと発展させて、こんなふうにしてみました。

回転が遅すぎると楽しそうじゃないし、かといって、速すぎると泣きそうなぐらい怖いし、、、ちょうどいいくらいを考えてくれていました。

この授業では、モーターのことに加えて、「遠心力」についても学んだのですが、遠心力を小学校低学年くらいの子に分かりやすく説明するのは、ちょっと難しいです。
「ブランコが外に広がっていくのは、遠心力っていう見えない力が働いているからだよ」って感じで分かってもらえたでしょうか???

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「はし」を作ろう!

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
ビギナークラスの4月2週目は、「はし」を作ろう!です。

タワーの付いた橋、屋根のある橋、まっすぐ通りやすそうな橋・・・中には、渓谷にかかる木の吊り橋みたいなスリリングな橋もありました。
思い思いの橋を作ったら、最後に人形をのせてみました。

男子の作品・・・長さは僕の勝ち!高さは僕の勝ち!
女子の作品・・・14人も乗ったよ♪

最初は紙コップを台にして橋を渡しましたが、みんな橋脚も作りたくなって、どうやったらしっかりした脚がつくのか考え、立派な?橋を仕上げていました。

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高い「とう」は、すぐに記録が抜かれました。

子供向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
2020年4月オープンの北大路校は、今週から授業が始まりました。

最初の授業はビギナークラスで、内容は「とう」を作ろう!です。
いろんなパーツがあることを知り、どんなパーツをどんなふうに組み合わせたら、しっかりした高いタワーが作れるか、体験しながら学びました。

結果は…

一番高くできた男の子は、自分の身長を超えて、133cmのタワーができました!
組み立て中、他の子のタワーが気になる様子でしたが、並べて一番だと分かって、満足そうな笑顔で記念写真を撮っていました。

が、残念ながら、翌日記録が抜かれることに。
年長の女の子が、146cmのタワーを作ってくれました。

土台がしっかりしているので、タワーもまっすぐ、安定して立っています。

ところで、記録が抜かれたことを、次の授業で男の子に伝えたら、どんな反応をしてくれるでしょうか?ちょっと意地悪ですが、楽しみです。

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