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アドバンスト1で「SDGs」がテーマの競技に取り組む・その7 動画で発表

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。

アドバンスト1の「ミドル競技」、本番の競技会では上手くいったチームも上手くいかなかったチームもありましたが、今回は、その結果や乾燥を動画にまとめて発表する授業を行いました。

と、その前に・・・
動画で発表するとき、そこには「著作権」「肖像権」「個人情報の保護」といった配慮の必要な大事な事柄があることを確認しました。

普段、YouTubeなどで、気軽に動画を見ている世代で、また、簡単に動画を投稿できる環境も周囲にありますが、一歩間違えると、訴えられたり、犯罪に巻き込まれたり、炎上してしまったりと、その怖さについても伝えるような授業でした。

さて、みんなが作成した動画ですが・・・競技内容や結果、競技ロボットの工夫を丁寧に発表するようなものもあれば、本番では叶わなかった成功シーンを撮影して悔しさをにじませる作品や、逆に失敗シーンを集めておもしろ動画風にする作品も。

テロップや音楽の入れ方に驚くべきセンスが表れたりと、普段のプログラミングとは違った顔をみんな見せてくれました。

優秀作品は、プログラボ全体でコンテスト形式の審査をする予定で、こちらもとても楽しみです。

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アドバンスト1で「SDGs」がテーマの競技に取り組む・その6 競技会

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。

アドバンスト1の「ミドル競技」、5週間の練習時間が終わって、いよいよこの週は競技会を実施しました。

さて、とあるチーム、直前練習ではほぼ満点でクリアしていました。この教室の優勝最有力かなと思っていました。

競技前、入念にコースのチェックをする

ですが、本番・・・

最初の樹木を運ぶミッションでうまくラインに乗れず、失敗。
思わず「マジか」と声が漏れてしまいました。

というように、本番に失敗するチームが続出。
結果的に、いろいろ諦めて、シンプルな高速プログラムを作ったこのチームが優勝でした。
(作戦勝ちも立派な優勝!ですが、指導する先生的にはちょっと複雑・・・)

上手くいったチームもいかなかったチームも、競技のことやロボットのことや、チームの結果について、動画で発表することになっています。
翌週から、動画を作り始めています。

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豊中市共催オンライン講座「はじめてのロボット作りに挑戦」

7月23日と8月13日に、大阪府豊中市と共催で、オンライン講座「はじめてのロボット作りに挑戦」を開催しました。

教材は「ユカイな生きものロボットキット」。ビデオ会議システムを使って、家にいながらロボット作りを体験できるというイベントです。豊中市のホームページなどで告知をしたところ、定員を大幅に上回るたくさんの応募をいただきました(抽選に外れてしまった方、本当にすみません)。

集合時刻になると、参加する子どもたちが続々と集まってきます。最初は教室の映像が届いているかひとりひとり確認していきます。「先生の声が聞こえてたら手を振ってね。今日はよろしくね」。緊張していた子どもたちも先生の声掛けでちょっとリラックス。そしていよいよ、講座がスタート。

はじめに電池ケース、スイッチ、モーターをコードで慎重につないでいきます。モーターに結束バンドをつないで、スイッチを入れると・・・・

「回った!すごい!」画面の向こうからうれしそうな声が聞こえてきます。

「うまく動いたかな?じゃあ、この仕組みを使って、どんな生きものが作れるか考えてみよう。好きな動物でもいいし、今までみたことない生きものでももちろんいいよ」

ここからは、5人ずつの部屋に分かれてロボット作りをしていきます。各部屋にいる先生が、一人ひとりに優しくアドバイス。「何作るか決まった?いいね。それでいこう」「うまく回らないときは、モーターの位置を変えてみよう」「それすごく面白いね!その調子で作ってみよう」。

アイデアについて先生に相談したり、作業で困ったことがあるときはおうちの人にも手伝ってもらいながら、子どもたちは真剣に製作を続けていきます。そして・・・

1時間後・・・

「みんなどんなの作った?よかったら画面に向けて見せてね」

きらきら光る生きものや、動物や虫を再現したもの、面白い動きをするロボットなど、 個性的なロボットが大集合しました。

終了後のアンケートでは、

・自分の作りたいものが作れて楽しかった
・ロボットやプログラミングに興味が出てもっとやりたくなった
・試行錯誤を通じて子どもの成長を感じられた

など、たくさんの感想をいただきました。

最後は画面に向かってみんなで手をふりました

モーターの動く仕組みを体感したり、うまく歩かせるために重心を意識したり、試行錯誤を通じて楽しみながら学べる機会になりました。

みんなに作ってもらった作品は、今後プログラボや豊中市のサイトでも紹介させていただきます。

豊中市共催のオンライン講座、次回は9月22日に開催予定です。対象は豊中市在住の年長さん以上。詳細は以下の豊中市のウェブサイトからご確認ください。

https://www.city.toyonaka.osaka.jp/miryoku/kagayaku/taikenrobot.html

今回使用した「ユカイな生きものロボットキット」についてはこちらもご覧ください。

https://kurikit.ux-xu.com/robotkit/

『ベルトコンベア』をみんなでつなげると・・・

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。
北大路校ビギナー クラスでは 、今週、「ベルトコンベア」を作りました。

この日の授業は3人で、一人はちょっと年上のお兄ちゃん。昨年度の冬から通っているので、みんながまだ習っていないプログラムも知っています。一方、一番の年下は、今年6月から始めた年長さんです。

まずは、ベルトコンベアを「組立図」を見ながら制作します。完成したら、基本的な動きのプログラムを先生と一緒にやってみます。
ゆっくり回すにはどうするか、たくさん回すにはどうするか、逆方向に回すにはどうするか・・・

その後、3人で作ったベルトコンベアをつなげて、タイヤを運搬することにしたのですが・・・「(ベルトコンベアを動かす)モーターのスピードと方向を合わせないと、うまく運べないよ!」という 先生の アドバイスに、年長さんは年上の子のタブレットをのぞきこみます。

そこには、見たことのない「ループ」のプログラム。もちろんまだ教わっていませんが、プログラムの色から想像したのか、自分で探して、プログラムしていました。(ちょっと使い方が違ったので、すかさず、先生がフォロー)

「スピード(モーターのパワー)はいくつにする?」
先生がみんなに聞くと、年上の子が「20!」と。
みんな、自分のタブレットの数字を変更します。が・・・よく見ると、年下の年長さんは「20」じゃなくて「02」って入力していました・・・。

ベルトコンベアをつなげてタイヤを運ぶのにチャレンジすると、つなぎ目のところで転げ落ちてうまく運べなかったり・・・
それでも時々うまくつながって、最後まで運べたりして、とても楽しくできました。

ところで、年長の男の子、モーターのパワーをマイナスにすると逆回転することは分かっていた様子で、授業の最後に復習でやってみた「往復の動き」はちゃんとできていました。

二桁の数字はちょっとまだ苦手、横棒マークのマイナスは 何となく分かっているのかも、「ループ」のプログラムは習ってないけど初めて使ってみた・・・カリキュラム的にはなんだか順番が変な感じですが、それでも少しずつできることが増えて、みんなで楽しく学んでくれるといいなと、思いました。

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アドバンスト1で「SDGs」がテーマの競技に取り組む・その4-5

子供向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。

アドバンスト1の「ミドル競技」、チャレンジ4週目は、事情により取材できませんでした・・・ということで、5週目が始まりました。
今回である程度プログラムを完成させて、来週の本番に臨む必要がありますが・・・

5週目になると、焦り始めたり、少し飽き始めていたり、いろいろです。
最後まで同じ「やる気」で競技に取り組むのは、本当に難しいです。

木を運んで植える(置く)」、「ポンプを接地させる」、「ラクダを保護エリアに移動させる」の3つのミッションに成功して、後はゴールを目指すだけ!というチームもありましたが、なかなか上手くいかなくて、一番簡単そうなラクダの移動を先に済ませるように作戦変更したチームも。

実は、競技会後には、 資料を作って 活動内容の発表をすることになっているのですが、気分転換にその構想を練っているチームもありました。。。

さあ、来週は競技会本番!最後まであきらめずに頑張ろう!

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