プログラボの教室探訪~北大路校 新教室!(前編)~

プログラボ ブログ担当です。
久々の「プログラボの教室探訪」です。今回ご紹介するのは2021年4月より新教室に移転する北大路校です。

北大路校は2020年4月にスタートした比較的新しい教室です。2020年度は週末土日だけ、京都市北文化会館の会議室で開講していました。
1年経ってこの度、新教室に移転し、平日クラスも開講されることになりました。
教室の内外装が完成しましたので、早速訪問してきました。

教室のある北大路駅周辺は、バスターミナルやショッピングモール(北大路ビブレ)、大学や小中高校などが集まる、京都市北部の中心地という印象の町です。
また、賀茂川や府立植物園なども近くにあり、少し足を延ばすと、大徳寺、金閣寺、上賀茂神社、下鴨神社等々の観光地もあります。
教室は北大路駅の北口(1番出入口)から歩いて 西へ約5~6分、閑静な住宅街の中にあります。教室までの道中、医療機関がいくつもありました。

マンションの1階部分になります。間口が狭くて、奥に長い「ウナギの寝床」風の京都っぽい間取りです。
レンガ色の壁に、プログラボのカラフルなロゴマークがすごく映えていました。ちなみに、写真ではちょっと見えにくいのですが、前面のガラスはすりガラスになっていて、歯車模様のデザインが施されています。

夜になると、こんな感じです。あたたかい光が漏れてきて、子どもたちの元気な声が今にも聞こえてきそうです。(授業は行われていないので、もちろんまだ聞こえてきませんが・・・)

教室内の様子については・・・実はまだ机などの家具が入れられていないので、次回あらためてご紹介したいと思います。お楽しみに!

プログラボ北大路
〒603-8172
京都市北区小山初音町7番地1 ハイツ小町1階
<アクセス>
京都市営地下鉄北大路駅・北大路バスターミナル 1番出入口より
またはキタオオジタウン(北大路ビブレ)北口より
今宮通を西へ徒歩5~6分 (新町通を南へすぐ)

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『はらぺこモンスター』

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。

スタンダード1クラスの2月の授業では、カラーセンサーの使い方を学びました。
作ったロボットは『はらぺこモンスター』。鼻の部分にカラーセンサーを使い、色の付いた食べ物ブロックを“くんくん”と調べ、好きな食べ物なら美味しく食べて、嫌いな食べ物なら吐き出すという感じの動きをします。(こんな動きです↓)

基本のロボットとプログラムができた後には、みんなが各々オリジナルの改造をしました。(モーターを追加したり、センサーを上手く使うような改造を、みんなには提案しましたが。。。)

ちなみに、モーターで歯車を回す「ドリル」を持たせるのが一番人気の改造でした♪(たぶんどこの教室も同じはず。)

そして授業の最後に「色ごとに何の食べ物にしたのか?」「モンスターの好き嫌いは?」「どんな改造をしたのか?」というのを、前に出て紹介してもらいました。

初めての発表でしたが、みんなしっかり説明してくれました。
いつも授業が終わると、家族には楽しくその日のロボットを紹介してくれていますが、それとは少し勝手が違ったようで、「ちょっと緊張した・・・」と言っていました。

授業が終わった後は、自分のロボットと一緒に記念撮影♪

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(ほぼ)初めてのプレゼン資料

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
プログラボでは、ロボットを作るにあたっての数学的/工学的な知識や、それをプログラミングで動かす「プログラミング的思考」などを学んでいますが、それと同時に、発表(プレゼンテーション)を学ぶカリキュラムがあり、 自分の考えを他者に伝える練習もしています。

スタンダード2クラスの12月の授業で、ペットロボット」をテーマに学習しましたが、その後のプレゼンテーション資料を作って発表する授業で、自分の作ったペットロボットを紹介してくれた、小学校5年生の生徒さんがいました。
とてもしっかり、ユニークな発表ができていましたので、みなさんに見ていただきたいと思います。

ペットロボットの商品名は「スリーピードッグスターボット」。
ちなみに、眠っている時間が多めの犬型ロボットなので、この名前になったとのこと。

ここで、紹介動画を流します。
紹介動画は、夏ごろにタブレットのアプリでスライド動画を作る学習をしましたので、その時のことを思い出して、テロップを入れたり音楽を付けたり、自身で動画編集をしました。

いよいよ本題へ、、、この「スリーピードッグスターボット」の特徴です。
スクリーンに映した文章を読み上げ、特徴を紹介しました。

ここから、発表がガラリと変わりました。
「気になる値段は・・・」と声が一段大きくなりました。
どうやら、これは、テレビショッピングだった様子。。。

気分も乗ってきて、 身振り手振りも加わります♪
しかも、1650円なのに2台付いてくる、という謎の大盤振る舞い!
修理のことまで配慮してくれて、至れり尽くせりな内容です。

最後に、電話番号をお知らせしてテレビショッピングは終了です。
発表の最後は、みんなの拍手に包まれました。

最初は前に出て口で話す練習から始め、写真を撮ったり動画を撮ったりし、それを編集する機会があり・・・そして今回、ほとんどみんな、初めて自分で作ったプレゼンテーション資料で発表しました。

もちろん、みんながこんなに上手に発表できる訳ではなく、人前に出ると緊張してしゃべれなくなってしまう子や、何を発表していいか分からない子、パソコンで文字を打つのがまだ苦手な子も。
でも、緊張するなら資料をしっかり作って読んでもらえるようすればいいよ、発表内容が決められなければ自分の好きなものを発表してみよう、文字を打つのがまだ苦手ならイラストを使ってマンガみたいにしてもいいよ、といろいろな工夫を提案してみます。

みんな何かしらの苦手があるはずで、苦手なことがあっても、工夫やアイデアで切り抜けていってほしいなと、思っています。

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失敗を乗り越え、ミッション成功へ。(その後)

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラス の1月の授業では、ボールシューターのロボットを組み立て、競技ミッションに挑戦しています。

コートにおかれた容器のところまで進んで行って、ボールをシュートする競技、前回の授業では、「1回のカーブで容器に近づいてシュート」というのを、失敗を繰り返しながら何度も練習していましたが、今日は最終日で、いろんなところに大小さまさまな容器が置かれて、3球を別のところにシュートする競技に挑戦しました。

少しのズレでも入らなくなったりするので、微妙な調整を繰り返しますが、3球目まで進むと、プログラムも長くなってきて、どこをどう修正したらシュートできるのか、よく分からなくなってきます。
必死にプログラム中の数字を変えているのに、全然動きが変わらない・・・よく見ると、全然違う部分の数字を変えてしまっていた、なんてことも。

50分の授業の終わりが近づいてきて、焦る気持ちを抑えつつ、時間切れ直前に、大体でカーブの大きさを変えて ・・・最後に練習することなく最終挑戦に突入してしまいました。。。

最後の最後に大成功!
こんなに上手くいくことばかりじゃないですが、今日の彼は「持ってました」、よかったね♪

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失敗を乗り越え、ミッション成功へ。

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラス の1月の授業では、ボールシューターのロボットを組み立て、競技ミッションに挑戦しています。

決まった場所におかれた容器のところまで進んで行って、そこでボールをシュートするのですが、1回のカーブで容器のところへたどり着かないといけないので、カーブの曲がり具合進む距離の両方をうまく合わせないと成功しません。

子どもたちは、何度も何度もあきらめないで挑戦し、プログラムの数字を調整してくれました。
ということで、今回はみんなの「失敗集」をご紹介します。

このミッションに挑戦しているスタンダード1クラスは、小2~小3くらいの子供たちが多いのですが、ちょうど今、1つ年下(年長~小1前後)の「ビギナークラス」でも初めてのミッションに挑戦しています。

なかなかうまく成功できない時、どうしたらいいか分からない時、年齢が上がると、少しだけ気持ちをコントロールできるようになりますが、低学年くらいだと明らかに機嫌が悪くなったり、中にはくやしくて泣いてしまったりする姿も例年見られます。
大人も失敗するのは嫌ですし、できれば失敗しそうなことはやりたくないので、気持ちはよく分かりますが、「失敗を乗り越えられるようになるための訓練」という感じで、あえて少し難しいミッションに挑戦してもらっています。

とはいえ、やっぱり不機嫌な姿や、泣いている姿を見るのは、とても心が痛みますが・・・。

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