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ICTを使ったものづくり体験

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ上本町の平沙です。

今回、年長~小学校低学年を中心にICTを使ったものづくり体験「プログラボクリエイターズ」を開催しました。

1日目はアニメーターになりきってコマどりアニメを制作。

2日目はファッションデザイナーになりきってオリジナルトートバックを制作しました。

『1日目!コマどりアニメを作ろう!』

普段授業で行うロボットプログラミングとは違い、初めての体験だったので、子ども達も少し戸惑いもありつつも、楽しみながら作ってくれました。

2コマアニメで鳥さんが羽ばたきます!

おや?こっちは一体何を作っているのかな? 色んな大きさの粘土を作っていますね。

おっ!なんとボールが跳ねるコマアニメになりました!

こっちは何やら細かい青い粒が…

まるでTV番組のクレイアニメーション!?細かいこだわりがすごい!

粘土という触ったことのある道具でも、こうやってアニメーション作品になるとより楽しいですね!子ども達も自分の作品を嬉しそうに何度も繰り返し見ていました。

二日目は『オリジナルのトートバッグを作ろう!』です。

iPadのアプリを使って色々なイラストをデザイン!参加者は女の子が多く、どの子もとても可愛くデザインできました。

出来上がったらトートバッグにすぐプリント!その日に持って帰れるのがいいですね。自分でデザインした素敵なトートバッグ、どんな使い道にしようかな?

今の子ども達は普段、学校の図工等の授業でも色々なものづくり表現をしていますが、ICTを使って何かを生み出す経験もこれから増えてくるでしょう。

今回のような体験を積み重ねてゆく中で、今後の新しい発想のきっかけになったらと思います。

☆特別動画☆

プログラボあるある …今月はお休みです!

個性輝く作品と来場者の笑顔で溢れた「プログラボゲームセンター」

プログラボ野田阪神の岡田です。

6日(日)から開催しているプログラボゲームセンターもいよいよ最終日。
たくさんの方に楽しんでいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
来場した生徒たちの喜ぶ顔を見ることができてとても嬉しかったです!


それでは前回に続いて生徒作品をご紹介します!!

自分の好きなことや得意分野を制作に活かしてくれています。

以前、野田阪神校ではユーザーの視点を取り入れたものづくりを実践するために、「生徒作品のコーナー」を設けゲームを展示し、遊んだ人から感想をもらっていました。
その感想や意見を反映し、今回出展した作品もあります。

また、micro:bitと組み合わせた的当て、周りの車を避けて走行するドライブゲームはとくに低学年の生徒に人気でした!

歴史クイズや、カメラを搭載したロボットを遠隔操作して遊べるゲームも!
みんな夢中になっていましたね😁

エイム(狙いを定めて当てる能力)を鍛えたり、クレーンゲームで楽しむ生徒も多かったです。
パソコンから離れられなくなるほど熱中してしまうゲームも!
私もクリアできずに何度もチャレンジしました。


遊んだ人に喜んでもらえる作品を目指して取り組んだゲーム制作。
思い通りに出来ないこともあったと思いますが、原因を考えて、アドバイスをもらいながら試行錯誤を重ね、最後までやり抜くことが出来ましたね✨
作品の紹介パネルからは想いを込めて制作に取り組んだことが伝わってきました。
この展示会が大成功を収めたのも、みんなの頑張りがあってこそです!

また、これからものづくりにチャレンジする生徒にとっては良い刺激になったのではないでしょうか。
上のクラスのお兄さんたちが制作したゲームに触れ、ものづくりへの興味を持ってもらえたのであれば嬉しく思います。

オリジナルロボット!2(WEB作品展)

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボのブログ担当です。

先日のブログ『オリジナルロボット!』で、歯車をいろいろな方向につなげて回す練習をした後に制作した、ロボット作品を紹介していましたが、こちらの教室でも様々な作品ができましたので、【ウェブ作品展】を開催したいと思います。

長ーいドリルがついた作品、タイヤではなく手足を回して進むタイプ、運転席付き、ボールを運べるクルマ・・・

カブトムシみたいな形、安全ベルト付きなども。右の3つは同じロボットが攻撃型・防御型に変形するそうです。

年に何度か、大幅改造して全然違うタイプのロボット作品ができあがる授業があり、そういう日は特に、写真を撮ってみんなに見てもらいたくなりますね!

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生徒たちの「想い」が込もった作品の数々

プログラボ野田阪神の岡田です。

先週より開催している野田阪神校「プログラボゲームセンター」、今週も多くの方に楽しんでいただけました!

前回に引き続き会場の様子をご紹介するとともに、生徒作品にもクローズアップします!!🎥


感染症対策のため、教室に入ったらまずは手指の消毒をします。
ここでは小学5年生の生徒が作った自動で消毒液が出るロボットが大活躍!!
作品の紹介パネルからは作者の想いが伝わってきます。


そして正面にはボールを運ぶピタゴラ装置が!
試行錯誤を重ねて撮影編集した動画も大画面で上映されていますよ✨


教室内を囲むように並んだパソコンを見て、どのゲームから遊ぶか、みんな立ち止まって迷ってしまっている様子。。
「とりあえずどんなゲームがあるか、一周して見ておいで~」と先生に声をかけられていました!


低学年の生徒たちはレゴで制作されたゲームに夢中です😊
クレーンゲーム、コイン落としゲーム、スマートボールで繰り返し遊んでいました♪


さて、気になるゲームを見つけた生徒たちはもう夢中で取り組んでいます🤩
こちらから声をかけるのもためらうほどの集中力です…!

生徒一人ひとりがScratchで制作したゲームたち。
ゲーム画面のデザインやキャラクター設定にもこだわりました。
micro:bitを操作して遊べるものもあって楽しいです🎵
また、作品紹介パネルも生徒自ら構成を考え作成しました。
遊び方に加え、そのゲームを作ったきっかけや一押しのプログラムなど、作品に対する想いも表現しています。

今回、総勢19人の生徒が出展してくれましたが、1回では全てを載せきれないほど魅力あふれる作品が勢ぞろいしています!
また、次週の記事で紹介させていただきますので、お楽しみに!

『ジャイロカー』はあのゲームよりおもしろい?

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。

この日のスタンダード2クラスの授業では、 角度や傾きなどを測れる 「ジャイロセンサー」の学習をしました。
(参考)昨年の授業はこんな感じでした。

「ジャイロセンサー」を付けたオリジナルコントローラーを作り、クルマ型ロボットを操縦します。
プログラムをして、ひととおり操縦できるようになったら、ジャンプ台やデコボコ道、障害物などを設置したコースを自分たちで作って・・・

さあ、様々なキャラクターがカートに乗って競う、有名なあのゲームのイメージで、 レーススタートです!

子どもたちは、「(あのゲーム)よりもおもしろい!」「そんなこと言ったら(あの有名ゲームメーカー)に怒られるでー」と、盛り上がっていました。
(どのメーカーのどのゲームかは、ご想像にお任せします。)

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