カラーセンサーと条件分岐のプログラム2

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラスでは、『カラーセンサー』を使って色によって動きを変える『はらぺこモンスター』を2月にプログラミングしましたが(その時の様子はこちらのページで)、3月はこれと同じ条件分岐のプログラムを使った『カラーコントローラー』で、ロボットカーを操縦します。

カラーコントローラーは、色付きのブロックをコントローラーにして、青=前進・黄色=後退・赤=右折・緑=左折などの動きをクルマにさせる装置です。
イメージしやすいように、こんなゲーム機のコントローラーの画像を子どもたちに見せたところ・・・

「あ、知ってる!スーパーファミコンのコントローラー!」と、意外にも知ってる子が多数。
普段の会話でも、何十年も前の古いゲームの話をする子がいたりして、お父さん・お母さん世代のテレビゲームもまだまだ(一部では)人気があるようです。
※ちなみに、このコントローラーで前後左右に操縦する時は、普通は十字キーを使いますので、あくまでイメージです。

さて、組み立てとプログラミングができたら、障害物に当たらないように気を付けて操縦してみます。
ちょうどいいくらいの操縦の難しさで、楽しいリアル体感ゲームになりました♪

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『火星開拓ミッション』成功!!!

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
プログラボのカリキュラムは4月スタートですので、3月でいよいよ大詰めを迎えます。 スタンダード2クラスは、 1年間のまとめの大型ミッション「火星を開拓しよう!」に取り組んでいます。

火星に見立てたコース内に置かれた岩(ブロック)を植物栽培予定地(黄色のエリア)から除去するというミッションです。

長いルートを進みますので、これまで学んだロボット制御のプログラムを上手く組み合わせることが求められます。
また、このミッションは基本的には2~3人のチームで取り組みます。久々のチーム作業ですが、役割分担やコミュニケーションも大事になってきます。(約1年間同じクラスで学んでいて、コミュニケーションに関しては、うまく取れているようでした。)

さて、まだラストまで2週ありますが、すでにミッション成功のチームがいくつかありましたので、その成果をご紹介します。

<チーム1>前で押したり、後で押したり

<チーム2>ながーいアームで・・・

<チーム3>独特の4ステップターン

(「黄色の円から出すには、 赤い石をもう少しまっすぐ押さないと・・・」
北京五輪のテレビ放送の見過ぎで、このコースがカーリングに見えてきました。)

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カラーセンサーと条件分岐のプログラム

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード1クラスの2月のテーマは『カラーセンサー』。 色付きのブロックを『はらぺこモンスター』の食べ物に見立て、カラーセンサーで判別した【色】によって異なる動きをするような、条件分岐のプログラミングをしました。
(はらぺこモンスターがどんな動きをするのかは、こちらの記事をどうぞ。)

ひととおりプログラミングができたら、久々の大改造タイム!見た目や動きを考えて、自分だけのオリジナルモンスターに改造します。
羽をつけたり、アイテムを持たせたり、背を高くしたり、ぐるぐる回したり・・・

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クレーンゲームをロボットで再現♪

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
ビギナークラスでは、超音波センサーを使うロボットのプログラミングをしています。

超音波センサーは距離を測れるセンサーで、 これをクレーンゲームのアームのようなロボットに、下向きに取り付けることで、床からの距離をきっかけにしてアームが動き、物がつかめる仕組みです。

各々、アームの先を改造したりして、いろいろなもの(景品?)をつかむゲームに挑戦しました。

まずは第1ステージ【大きめのボール】
これは改造が無くてもつかめます。

第2ステージは【小さいものや変わった形のもの】
頑張れば改造無しでもつかめますが、ちょっと難しいかな?

第3ステージ【キャラクターグッズ】
自分の知ってるキャラクターが景品になると、テンションが上がります!

と、ここで、景品人気ランキング!

第3位 あのアメコミのスーパーヒーロー。赤と青のコスチュームで、クモのように壁に貼り付いたり、クモの糸を出したり・・・
このキャラクターがすごく好きな子がいて、授業の初め悪かった機嫌が、この人形のおかげで直りました。

第2位 ゲームやアニメで有名なキャラクター達。特に、黄色いキャラクターは、先生の苦心の作。クオリティは低いのに、なぜか、誰がつかむか取り合いになるほど。
(黒い方は生徒の作品ですが、何というキャラクターかは不明。)

第1位 あの超有名ゲームのキャラクター。ゲームをやっている子と、YouTubeでゲーム実況を見ている子がいましたが、いずれにしても認知度がピカイチ!

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ロボット相撲で対戦!

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
1月のアドバンスト1クラスで、ロボット相撲の対戦をしました!

ロボット(力士)は、基本形とルールはあるものの、形も作戦もプログラムも自由です。
例えば中央でくるくる回ってやり過ごしながら自滅を待つ「防御型」、アームをつけて持ち上げたり投げたりする「攻撃型」など、いろんなタイプがありました。

これまで学んできたことの「総合力」がものを言うのと同時に、力士同士の相性や運もあって、なかなか奥の深い競技です。

では、ロボット大相撲~京都・北大路場所~の取り組みの様子をご覧ください。

5台のロボット力士の総当りの結果、3勝1敗で2台(人)が並んだため、優勝決定戦が行われ・・・

ということで、優勝力士が決定しました!おめでとう!

なお、来年度アドバンスト1コースに進む生徒たちに、このロボット相撲のことを伝えると、興味を持ったみたいで、とても楽しみにしている様子でした。

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