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2021年 ミドル競技への取り組みがスタート

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
アドバンスト1のクラスで、夏のロボット競技大会に向けての取り組みが始まっています!

アドバンスト1のクラスで取り組む「ミドル競技」、毎年ルールは少しずつ変わりますが、大きくいうと、黒い線の引かれたコースに置かれたブロックのオブジェクトを、指定の場所に運んでゴールするようなミッションに挑戦します。

この日、ルールを始めて聞き、取り組みがスタートしました。
こちらの3人チームは、最初にどんな感じで進めるか、軽く打ち合わせして、早速、ロボット制作に入りました。一方で、ルールをもう一度確認したり、プログラミングを始めたり・・・3人が仕事を分担して、まずは、いい雰囲気で進んでいます。(全てのチームが、いつも雰囲気よく、順調だったらいいんですが、なかなか会話が進まないチームもあったり、時にはもめてしまったり、、、それも含めて“チーム競技”です!)

ロボットは今までの授業で作ってきたものをベースに、ということで作り始めました。ただ、結果的には、ほぼほぼ組立図どおりに。(そのままではないらしいです。)
ところで、先ほどまで作戦やプログラムを考えていた子ですが、ロボットが完成しないと、なかなかイメージしにくようで、ロボットを作っている子の周りで、競技とは関係のない、ドラゴンの造作をし始めました・・・が、結果的にそれがロボットの駆動部分とオブジェクトを持ち上げるアームの接続の一部に採用されました。

さて、これから約2か月をかけてプログラミングなどに取り組みますが・・・この後、どんな感じで進んでいくでしょうか?結果もそうですが、取り組んだ後で3人が少しでも成長してくれていることを、一番期待したいと思います。

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プログラムの基本、「ループ」を学ぼう!

プログラボ野田阪神の岡田です。

今週のスタンダード1では、ループブロックを使ってロボットを動かしました。

ループとは、プログラムの基本となる考え方で、「繰り返し」という意味です。
同じことを繰り返すプログラムを考える時、順番通りに作ろうとすると、同じプログラムをいくつも用意しなければならず、効率が良くありません。
そこで、ループブロックを使うと、最小の手間で作ることができ、繰り返し実行することができます。

上の図は、モーターが1回転したあと「Hello」という音が鳴るのを繰り返すプログラムです。


授業では、まず先生から、車型のロボットを30秒間動かし続けるプログラムを作るというミッションが与えられました。
生徒たちは「ええ…できるかな」と不安がっていましたが、今まで学んだことを思い出し、プログラムを何度も試していました。モーターの動かすモードを秒数に変えたり、プログラミングブロックを複数繋げるなど、生徒によって作り方は様々で、アイデアをたくさん出してくれたことが嬉しかったです!
全員がヒントなしでミッションを達成できました✨

その後、「ループブロックを使うと、効率よく作成できる」という説明があり、その時に何人かが「あ!」と思い出した表情に変わりました。実はビギナーの授業で何度か使っているので、すでに知っている生徒が数名いました。
また、今回新しく、ループを終了する条件を決められるということを学び、最初のミッションをループブロックで作り、動きを試しました。

授業後半では、ジグザグに走行したり、複数の音を順番に鳴らすプログラムを作り、自由にロボットを動かしました。


プログラムの基本である「ループ」は、これから多くの場面で登場するので、今回の学びをどんどん活かしてもらいたいです!

『歯車カー』で歯車パワーを体感♪

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
この日、ビギナークラスでは、歯車を使ったクルマを作りました。

今日の授業は歯車がテーマで、歯車にどんな役割があるのかを体感するような内容です。
「歯車」という名前は知らなくても、 みんな、ギザギザの円いパーツが大好きで、今までの授業でも、いろんな場所にくっつけて、回して遊んでいました。

歯車の役割の一つに、大きさ(歯の数)の違う歯車をつなげることで、スピードの調整ができるというのがあります。この仕組みで、大きい(歯数の多い)歯車で、小さい(歯数の少ない)歯車を回して、スピードアップした「歯車カー」を作って動かしました。

「歯車カー」は今まで作ったどの車よりも、猛スピードで駆け抜けます。
北大路教室は教室の形が細長いので、それを活かして長い直線コースで動かしたところ、みんな大興奮で自分の車を追いかけ始めました!

みんなのハイテンションな様子も見られて、楽しい授業でした♪

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ダンプトラックで荷物を運ぼう

プログラボ野田阪神の岡田です。

野田阪神校のビギナーでは、今週から3週にわたって「ものをはこぶ」をテーマに、ロボット制作に取り組んでいきます。

1回目はダンプトラックを組み立てて、荷物を運ぶ仕組みを学びました。
今まで作った車型のロボットは、モーター部分とつながったタイヤが動き、車全体が走りましたが、今回はタイヤではなく、荷台が動く仕組みとなっています。

生徒たちはダンプトラックにあまり馴染みがないみたいだったので、まずは動画を見てイメージを持ってもらいました。
荷台が傾いて、荷物が一気に下りる迫力に「すごーい!」と声が上がりました!

ロボットを組み立て、プログラムを作って荷台を動かします。
モーターのパワーが大きいままだと早く動いてしまったので、本物の動きに近づくように、パワーや動く長さを調整しました。

次はボールを乗せて、実際に下ろしてみます。
最初に見た動画のように荷物が下りて、みんな大感動!

今度は一気にたくさんの荷物を運べるように、荷台の改造にチャレンジ!
ひたすら大きく改造したり、おしゃれに仕上げたり、個性あふれるダンプトラックが完成しました👏

お迎えに来たお家の方にも見てもらうことができ、とっても嬉しそうでした😊


タイヤ以外の部分が動くロボットは初めてだったので、いつもと違う動きにワクワクしましたね!これからも様々なロボット制作にチャレンジできるので、楽しみにしていてくださいね✨

火星の石を採取するミッション

子ども向けロボットプログラミング教室プログラボ北大路のえもりです。
スタンダード2のクラスの、5月の授業は『火星表面を探査しよう!』というテーマで、コース上に置かれた火星の石(ブロック)をロボットで採取してゴール地点まで運ぶミッションに挑戦しました。

目的地点までは、障害物がありますので、うまくよけながら進まないといけません。
うまくよけるために、「タッチセンサー」「超音波センサー」の2種類のセンサーを利用し、そのプログラミングや使い方を学びました。
(障害物をよける動きやセンサーの詳細は、先述のブログ記事で紹介されているので、そちらへ。)

さあ、岩の障害物ゾーンを抜けたら、いよいよ火星の石を狙いに行きましょう!
どうやって採取して運ぶかは、みんなのオリジナルアイデアです!

残念ながら、本番での大成功はありませんでした・・・。
授業は最後に、今回のミッションの工夫や結果を、前に出て発表してもらいました!

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